2010年9月アーカイブ

 言ってなかったかもだけど、マイケルジャクソン尊敬してます。

 

どーも、ぶっくはっかーです。

 

正直彼に興味を持ったのは彼が死んでからでした。

なんだって、彼の葬式にあれだけの人がかりたてられたのか、非常に興味がわいた。

 

それで、それから彼に関する文字情報を読んだりした。ゴシップも読んだ。

でもなんだかしっくりこなかった。人々が彼に惹きつけられたワケは、なに?

 

そう思っていた矢先、THIS IS IT という映画が上映されました。

人と会話するのが苦痛だって人も世の中にはいるんです。

でも、本当は一人じゃさみしいんだって人も結構いたりしますけど。

まさにヤマアラシのなんとか。

 

どうもブックハッカーです。

 

人と話すにはどうすればストレスが少なくなるかのノウハウ本です。

 

しかしながら、あんまり購入はお勧めしません。

日本は、あんまり金融にたいして心地いい感情を持ってる人はいないですけど、それは国全体としてあんまりいい傾向じゃないと最近思います。

もっとも、金融関係で儲けた人たちがTVなどに成功者として出演しているのを見かけるのは、さらに悪い傾向だと思ってるのですが。

 

ちはす、ぶっくはっかーです。

本日のレビューは、損失の多い個人投資家さん向けです。

新しく投資の世界へ踏み出そうと考えている人は、前のレビューでも書きましたけど結局ギャンブルやってるようなものなのでやめた方がいいですよ。 

 

はい、それでは突然ですが、質問です。

株で儲けるにはどうすればいいでしょう?

なに?

それがわかれば、苦労しないって?

 

確かに。そうですよね。

その情報を得るために、たっかい情報商材を購入する人もいるくらいですから。

でも、その情報ってあんまりあてにならないですよね。っておもってます。

違いますか?

値段の価値があるだけの情報なんてめったに仕入れることができないのが実情です。

 

さて、じゃぁどうすれば、株で儲けることができるのか。

その答えに最も近い答えを提示してくれているのが、この本だとおれっちは思います。

この本の内容をもしも情報商材として売りつけるなら5万円でもやっすいと思うのですけれど、それだけの価値がある情報をなんと780円で買う事が出来ます。

やっす!当然、中古で仕入れればもっと安いよ。18円だって。やったね。

 

さて、ではレビューの方をしていきたいと思います。

メカって漢のロマンだと思います。勝手にそう思い込んでます。

どうも、ぶっくはっかーです。

 

今回は、いまやいたるところに絶対存在し、日常で欠かすことができないものの基本的な仕組みについて書かれた本のレビューです。

 

皆さんは、機械類と聞いてどんなものを思い浮かべますか?

大型の機械であれば、歯車とかのごっつい作業用の機械とかを思いうかげるかもしれませんね。

あるいは、ブリキのおもちゃなんかを思い浮かべる人もいるかもしれません。

もしかしたら、SLなんかを連想する人もいるかもしれませんね。

 

そのあたり人それぞれだと思いますが、自分にとってメカって単語から連想されるのは、コンピュータですね。特に、緑色をした基盤(マザーボードとか)がイメージされます。

なぜかは、自分でもよくわからないのですけれど、たぶん背景には現在の自動車をはじめとしたいろいろな工業製品や電化製品など(広義のメカ?笑)を制御してるもとになっているものにそれらが必ずといっていいほど使われているからだと思います。

 

現在、いろいろな場所で小さなコンピュータによる制御が行われています。

そのメカニズムに興味を持ったことは無いですか?

「この機械って、どういう仕組みでこんな風に動くんだろう!不思議!!」

って言う感想とかを抱いたことがないでしょうか?

 

そんな疑問に丁寧に細かく、しかもわかりやすく答えてくれた上に、なんとコンピュータの基本にまで踏み込んで説明してくれる本があります。

 

本格的に、経済に興味持ったのが大人になってから、それもブロードバンドがかなり普及して以降なので、もっと早めに興味持ってたら人生違ってたなとおもう今日この頃です。

 

どうも、ぶっくはっかーです。

 

都市部に多い雇用形態は、サラリーマンなどのホワイトワーカーと呼ばれる人たちだと思います。

しかし、日常的にはそういった人たちよりも飲食産業に従事する人と顔を合わせることが多いですね。仕事をのぞいて。

 

今回のレビューは、主に個人商店や飲食店、旅館、ホテル、民宿、中小企業、大型チェーン店の企画担当とかでしょうか。あと、アフィリエイトやってる人も応用が利きます。

これらの人には、はっきりとこの本の購入を勧めます

 

 

さて、それではレビューの方へ。

自分がもしも超絶貧乏だったら、きっとどうやってでものし上がろうとしたでしょうね。

その手法の清濁にかかわらず。いや、実際は中の下の生まれですけど、それでも下の下じゃなくて本当によかったと思う、今日この頃です。

 

はいはい、どうもブックハッカーです。

秋も深まってきましたね。おれっちはお酒に強くないのに日本酒が好きで、とくに純米大吟醸に目がないです。

それを、季節の風景を肴に一杯やると。

もう最高ですね。

 

個人的には、結構金のかかる贅沢だと思うのですけれどそれでも唸るほど金を持ってる連中からしてみると、「何それwww楽しいのwwwくだらねぇwww。」ってなもんでしょうか。だとすると、一抹の寂しさを禁じえません。

さて、今回のブックレビューは、江貴文という人間の事を知っていて彼のことを信仰しているか、あるいは大嫌いな人向けです。

興味のない人は、きっと読んだところでなんの面白みもないかも。

 

昨日、鯛の煮ツケを食べました。正確には黒鯛です。すっごく美味しかったです。

 

どうも、ぶっくはっかーです。

秋も深まってきてますが、魚のおいしい季節です。

最近は、サンマも安くなってきてますね。しばらく、200円付近の値が付いていることが多かったのでどうなる事やらと思っていましたが。

ちなみにおれっちは、サンマに限っては塩焼きにする時、はらわたはとりださないで焼いてしまう派です。

内臓の周りの脂肪まで取り出しちゃうことになるので、もったいない気がするんですよね。

 

そして、食べる時はポン酢じゃなくて、レモンかカボスかゆずをしぼってそれからしょうゆをどぼどぼとかけて、大根おろしと一緒に口の中に放り込みます。うまい。

 

そんな焼き魚をより一層美味しいものにしてくれるレモンですが、今回紹介するのはもちろんその檸檬じゃないです。

本当にインターネットをするようになってから、英語ができないと損だなぁと思います。

 

えっと、どうもぶっくはっかーです。

本当は、別の著書をレビューする予定だったんですけれど、またまた時間が取れそうになかったのでほどほどのレビューになります。

すみません。

なかなか、時間の管理をするっていうのはいくつになっても難しいですね。すみません、いいわけです。

 

っということで、今回は以前読んだ本のレビューにさせてもらいます。

これは結構気に入ってる本なんですけど、本というか雑誌ですね。

TOEICとか英検一級を視野に入れて勉強中の方、市販の英語教材にいまいち物足りなさを感じる人や、練習問題を解くのにあきたという人に購読をお奨めします。

先日、英語関連の書籍について取り上げさせてもらいましたが、今日のも英語関連です。

この書籍はどっちかていうと、読む本じゃなくて、聞く本なんです。

 

ヤバいと言えば、そういえば先月のガスの使用料金まだ払いこんでなかったことを思い出しました。

ども、ぶっくはっかーです。

今回の記事は、ビジネスマン、経営者、ベンチャーやってる人、メディア関連、のひとにお勧めです。

あと、子育て関連の内容もありますんで、主婦はじめとした親御さんにもお勧めです。

ちなみに、実質経済学の本ではなくその手法を応用してる本なので、投資を念頭に置いてる人は肩透かしを食らう内容かもしれないです。あしからず。

 

さて最近グローバル化が叫ばれて久しいですが、小泉さんが総理大臣をやって以降、世の中も非常に大きく変わりました。ご周知のことと存じます。

今日は、仕事が非常に多くて大変でした。

昨日から、また暑いですね。どうもぶっくはっかーです。

 

きょうのレビューは英単語を覚えるためのツールです。

楽天の社長が「社内じゃ英語話さなきゃいやっ!!」っていうことを言い出した企業も出てきた昨今ですが、そうしないと外国から優秀な人材を集めるのが大変だというジレンマも企業の方にはあるみたいですね。

それは特に関係ないんですけど、常日頃からえいごは出来ないといけないよな~とおもって、実は結構勉強してたりします。日本では意識的に勉強しないと、日本語だけでも十分生活できますからね。

そんなおれっちは結構英単語マニアで、それが高じて英単語帳マニアになってしまったんだ。

増えるのは英単語帳ばかりで、いまだに肝心の英単語の語彙数は大したことないよ!

 

それで、Z会出版のヤツとかたーげtt(ryとかいろいろと手を出してみたんだ。

もちろん、選ばれた受験生のためのハイブリット英単語帳も持ってるよ。

あれは、アレで結構すごい。おもに、例文が・・・。

閑話休題。

 

浦沢直樹の最高傑作はやはり、MONSTERだとおもう。

 

どうも、ぶっくはっかーです。最近、珈琲がうまいです。

 

おれっちは、あんまり犬とか猫とか普通のペットってあんまり好きじゃない(好きな人ごめんなさい。)んです。独特の獣臭が家に染み付いちゃうのがどうしてもたえらんなくて。

おれの友達は、「臭いのも含めてカワイイ。口臭いのも、ペットなら許せる」つってましたね。

愛とは、偉大な概念だと思います。LOVE&PEACE(綴りあってる?)

 

でも、いつか猛禽類を飼ってみたいなとは思います。え?そっちのが獣臭いって?

タカ狩りとかやってみたい。超憧れます。

 

さて、今回紹介するのはキートン動物記。

あからさまに、なんかのパロディですがそこは気にしないでおこう。

この本は、もともと「MASTERキートン」というマンガがあって、それの番外編なんです。

MASTERキートン』は、勝鹿北星浦沢直樹著の漫画作品1988年から1994年にかけて小学館「ビッグコミックオリジナル」に連載。単行本はビッグコミックスから全18巻。(番外編が一冊)後にアニメ化もされている。

ウィキペディアより、引用いたしました。

 

さて、そんなキートン動物記ですけど、中身は動物豆知識本です。

いろんな動物に関する性質が、キートンたちが織りなすショートストーリーのなかで違和感なく紹介されています。このあたりは、流石浦沢直樹先生といったところでしょうか?

 

動物に関する、雑学を面白おかしく話のネタとして手軽に学ぶには非常に満足のいく一冊。

まじで、マニアックな知識がたくさんあるので、動物好きな人との会話が弾むかもしれません。

この本は、原価で新品購入する価値があると思います。

マンガの部分は全部カラーで塗ってありますし、わりと手間のかかっている一冊。

 

キートン動物記―MASTERキートン/番外編 (Big comics color special)
キートン動物記―MASTERキートン/番外編 (Big comics color special) 勝鹿 北星 浦沢 直樹

おすすめ平均
starsタイトルはモチ「シートン動物記」のもじりね。
starsキートンのやさしい人柄にぴったり。
starsネーミングもあっぱれ。
starsほのぼのいいかんじ。

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個人的には、笑うウマの話が好きでした。

あとは、ビーバーのはなしとか。日本のウサギを思い出しました。

はいども、ぶっくはっかーです。

最近涼しいので、熱いのが苦手なおれっちとしてはとてもうれしいです。

 

さて今回の本は、信者も多い勝間和代女史のハウツー本です。

 

ブックレビューに入る前に、勝間先生について少しだけ。

勝間さんの自己啓発の一貫したテーマは「以下に無駄を削いで効率を上げるか?」に尽きるかと思います。

最近では、テレビへの露出も増えているみたいですね。

とはいっても、おれっちは最近テレビ全く見ないので知らないんですけど、まぁある程度信頼できる人から聞いた情報ですから間違いないと思ってます。

どうしてそんなに彼女に対する認知度が上がったかといえば、

①彼女の言葉に説得力を感じる

②彼女の言ったことを実践すると効果があった気がする

③一般世間での評判が凄い

の三つがあると思います。

①を実践してれば、②もいつの間にか付いて回って③の正のフィードバックが働き出す。

 

勝間先生は、このあたりをどうも意識していろいろな活動をしておられるようです。このあたりのことは、元代ゼミ講師でいまは、たしか東進で古典の教鞭をとられている吉野啓介先生の本にもありましたね。自分をブランド化するという事の重要さが書いてありました。

 

「自分をコモディにするな」っていうのは、まえに雑誌で勝間先生を見かけたときのことばですね。

 

というわけで、この人は没個性を徹底的に嫌います。

学べることが非常に多い半面、何も考えてない人が実践すると日常生活に強烈な副作用がある場合もあるので、少し注意がいるかもしれません。

 

この辺のことを意識しながら読むと、勝間先生の本から自分に必要なところだけを取り出して読めるようになると思います。蛇足でした。

 

さて、以下本題のブックレビューに入りたいんですが。

実は、この本だいぶん古いやつなんです。

「断る力」が2009年でしたから、その2年前、つまり2007年に出版された本ですね。

最近、新書、雑誌などを含めると勝間さんはいろんなところで大量の文章をお書きになっているようですので、今の文章と比べるとどうしても古い内容にはなっていると思います。

内容も実のところ、当時の最先端管理術についての本なので、現在では「何をいまさら」って言う内容が多い上に、さらにハードの面でもiPhoneなどの登場や進歩がありましたから、あんまり参考にならないところも多いです。

正直、新品の購入は全くお勧めしません。

しかしながら、情報リテラシーの能力を格段に向上させるための基礎の部分についてのノウハウ本としては、優秀な本だと思います。

特に情報アウトプットの部分に関しては、現在でも参考にできるところはたくさんありました。

メールに関するノウハウや、スキマ時間の埋め方に対する部分はおれも実行してますけど、やってるのとやってないのでは大きな差が出ると思いますやはり。

 

古本屋にあったらかってもいいし、本屋でみるなら自分に必要な部分だけ立ち読みすればいい本だと思います。

とおもったら、密林で50円で売ってましたよ。500円までなら出してもお得な情報が入ってると思うので、送料入れてもそれ以下で済みそうですから、アマゾンで買ってもよさげです。

ちなみにおれは、ぶっくおふで800円で購入して、後悔しました笑。 

 

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もっとも、「時間≒お金」という概念に違和感のある人には、かなりお勧めできない本です。

この本のノウハウは、完全に資本主義という考えのなかで有効な考えですので、むやみに人に進めないようにするのが無難です。冗談抜きで、病む人が出てきそうなので。

自分が実行できそうなところだけ、肩の力をぬいて参考にするのが賢明な本だと思います。

 

 

いつの時代にも、クリエイティブな人はいるものであってやっぱりそういう人は一流なのだと思った。天才な人って、多感ですよね。

 

どうも、ブックハッカーです。

最近どうも、文字を読む速度が低下しているような気がしてなりません。

一つの作品を通読するのに五時間くらいかかります。

名作の場合は、引き込まれちゃってゆっくり読んじゃうのでなかなか速いスピードで読むことができないっていうのもあるのですが。

 

今回のレビュー本は、"少年H"です。

結構最近の若い人は知らないんじゃないでしょうか?別に、エロい話じゃないんですけど残念ながら。

なんて言う自分も、タイトルだけは出版された時から知ってたんですがなかなか読む機会もなく今まで読んできませんでした。今は、それを後悔している。

 

この本は、凄くいろんな読み方ができる本です。

自分が持っている知識の量が多ければ多いほど、それと照らし合わせることで多面的な読み方をすることが可能で、読者がいろんなことを考える余地をこの本はきっちりと残してくれています。

最近は、問題があったら解答解説つきの本じゃないと読者も買わないし、出版社ももうからないからなかなか出版されません。

でも、著者が言いたい事をそのままいう文章って、まぁそれもいいんですけど、日本文学的には軽薄な文章だと思うんだ。

おれっちは、自己啓発本とか結構読んでるし、実際に購入もするタイプの人間だけど、ここ最近じゃぁエッセイとかもなんだか自己啓発本みたいで、問題提起から解決までが凄くストレートで世間に受けるようなことが書いてあって、当たり障りがない。

ようするに、みんな自分のことばがないから「なんか前にも読んだな」って感じになっちゃう。

 

著者の自己満足で完結するべきエッセイや自叙伝がそんな風に自己啓発本化しているのはなんだか惜しい気がするのです。

 

でも、この少年Hでは、著者が自分がやりたい放題やってきた経験や体験をそのまま本にしただけの、だからこそ素晴らしく素敵な作品です。

H(じつは"H"は主人公のあだ名。著者自身)は、本当にいろんなことを考える聡明な子供だったんだという事がわかったし、その生きざまには今のおれでも非常に参考にするべきところがあると思う。

 

内容もさることながら、その内容を読んだ読者自身に考えさせるような文章構造になっていることが素晴らしかったので、あえて内容のほうにも触れずという事にしておきたいと思います。

 

この小説、結構長いですし、読み応えがあって飽きはしないんですけどついつい味わいながら読んじゃって本当に読むのに時間がかかりました。

芥川龍之介のところの話とががおれ的には凄く好きだったから、みんなも読んでほしいな。H少年の着眼点とか気付きの多さにはホントに目からうろこでした。

ちなみに、近所のブックオフで上下巻合わせて210円で売ってたぜ。個人的には、情報料としてはその十倍くらいの価値はゆうにあると思うんだけど。まぁ手持ちのお金がないのでね。つい。

なんだか、筆者に印税いかないのが心苦しいぐらい素敵な作品だったからいつか新品のハードカバーの高い方買わしていただこうかなとおもいます。

 

ちなみに、この作品の時代背景は第二次世界大戦直前から戦後までです。

戦時中にあらためて思いをはせることになり、翻って自分の周囲が恵まれ過ぎていることに対して少し反省もしました。この恵まれた環境に見合うだけの生産性を持って毎日を生きていきたいものです。

あと一つ言っておくと、この本に書いてあることが全部本当かというと疑うべき点もかなりあると思うのでそういう視点からでもこの本は非常にいい勉強になると思いますよ。物を書こうという人間としても、学べることは多かったですね。

 

 ちなみにアマゾンで「少年H」と検索したら、エロい感じのが一杯出てきて思わず( ´ー`)フゥー...笑。

 

少年H(上) (講談社文庫)
妹尾 河童
4062645904
少年H(下) (講談社文庫)
妹尾 河童
4062645912

うおっす、ぶっくはっかーです。

今日は、いみわかんないことべらべらしゃべってるとこもあるからブックレビューんとこだけでも読んで下さるとうれしいです。

 

今日はついに、日銀の為替市場介入が行われましたね。

本当についに来たかって、感じでした。ショートのポジション持ってなくてよかったです。

 

為替市場は、金曜21:30でもないのにとんでもないお祭り騒ぎだったですよ。

スウィングやっててショートで入ってて、しかも損切り入れてなかった人は死んだでしょうね。

リアルに。マジでご愁傷さまってレベルです。

 

さて、今はそんな経済模様でこういっちゃナンなんですけど、わりと動きがあって面白い局面です。

なんですが、何の知識もないとチンプンカンプンです。ですよね?

正直なところ、一年前のおれっちだと為替がどんなもんなのかっていうのは小、中学校の社会科の教科書レベルの知識しかなかったですから、今の自分で書いてることがさっぱりわかんないんじゃないだろうかと思います。うん、絶対にわかんない。

 

でもそれって、すっごくもったいないことなんですよね。実は。

あんまり無責任なことは言えないんですけど、よっぽど下手を打たない限り今の為替相場は多くの人にとって自分の資産を増やす絶好の機会です。

実際今日の僕はお金儲けできましたしね。

今日の市場は美味しかったです。

それに、自分を取り巻いているお金の大きな流れが見えているのってなんかかっこいいじゃないですか。

 

 

今回紹介するのは、この外国為替相場に大きな関係があるマクロ経済の話に関する本になります。その名を、東大生が書いたやさしい経済の教科書と言います。以前は分からなかった経済ニュースも、今回紹介する本を読んでからTVでやってるレベルの話であれば全部わかるようになりました。このマクロ経済の原則がわかっていないと政治家がしてる政策や、発言の意味がちゃんと理解できないので、しらないでFXやってると大損ぶっこく可能性がかなり高くなります。っていうか、100%損します。

というか、カモられます笑。

 

この本のいいところは超難しい話はほとんどない上に、理解しやすくするために対話形式を取り入れるなどの工夫や、読んでいて飽きさせないために小ネタがはさんであったりします。っていうか、突っ込みどころ満載でさっくり読むことができます。

本当に頭のいい人は、難しい言葉を使わないと言いますがこれは本当だなと思いました。

 

おかげで、株と為替の間にある関係や、アメリカが行おうとしている経済政策の正体などを小学生レベルの知識に毛が生えた程度で理解することができました。

小学校の教科書もこれだけ簡単だったら、みんなもすこし経済に興味を持つかもしれないですけどね。

 

実は今日だけで、この本の価格の10倍はFXで儲けてます。

この本は、もうすでにFXに手を出しちゃったけどなかなか勝てないっていう人にお勧めしたい本です。

FXは、ちゃんとした知識がないとホントに大損ぶっこいて痛い目見るだけなんで、今から始めようって人には正直お勧めしません

 

が、この本には一応一通り理解しとくべきことが書いてあるので、「オレは、わたしは、この機会にFXで一儲けしてやるんだ」って意思がメッチャ固い人は、ブックオフで買うなり、図書館で借りるなどして一読しておくことをお勧めします。五年前の本なので、わりといろんなルートで手に入れて読むことができると思います。

 

個人的にはまさに"理想の専門書"であり"経済学の基礎の基礎から丁寧にふざけながら"勉強させてくれた稀にみる良著です。

 

東大生が書いたやさしい経済の教科書
東大生が書いたやさしい経済の教科書 東京大学赤門Economist

おすすめ平均
stars学生が学生に贈るマクロ経済学入門の教科書
stars理想の専門書
stars入門の足がかりに
stars授業で使ってほしい
stars経済学の基礎の基礎から丁寧にふざけながら

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鬼流開祖による麻雀実践書[雀鬼流 勝負牌の選び方]

おれっちは、ここ数年で桜井章一という人物を知った口なんですが、この人は文句なしに凄い。

なんせ代打稼業を20年間やって無敗で済んでいるというのが、化物じみている。

最近まで知らなかったくせに、あれこれ言うのは非常におこがましいがやはりすさまじい存在と言わざるを得ない。

 

いわば、リアル赤木。

実際に赤木のモデルになった人もいるんだが、むしろその人物よりも桜井章一の方をモデルにしてるのではないかというほど、生き様に似ている点が散見される。

 

赤木は天才という物を偶像化したものにすぎないが、実在する天才がそれに近い存在であるというのは非常に面白いことであると思う。

さて、この桜井章一大先生はその凄まじさから"雀鬼"の異名をとる。

何がすさまじいかとひと言でいえば、それはこの人の生き様だ、と答える。

 

この人にとって、麻雀が強いのは所詮結果でしかないのだと思う。

彼なりの生きざまを貫いた結果として、これまでに負けることは無かった。ただそれだけのことだし、その結果としてその名が伝説なっている。きっとただそれだけのことなんだろう。

麻雀が強いだけの人間はそこら中にたくさんいるが、彼はそうではなく麻雀を通して、若者を指導する道場も持っている。

その道場には多くの若者が惹かれ、集まっていることからも雀鬼の人望の厚さや、人間としての凄さがうかがえる。

 

さて、そんな彼はオカルトチックな発言も良くする。

確率論や、西洋の論理ではどうやっても割り切ることができない独自の方法論を用いて思考することも多いし、それに基づいて人に助言を与えることも多い。

しかし、それらは決して適当なものではないことはこれまで、彼がなしてきた結果から帰納的に納得せざるを得ない。

彼には、俺らに見えていないもっと別次元の事象の関連性が見えているのだろう。

人より、たくさんの事に気づけるがゆえに、俺らには理解することができない思考も、彼にとっては当たり前の理屈として核心をもって使う事が出来るのでしょう。

 

そんな彼の出した麻雀の参考書。

さぞスゲぇ内容かと思いきや、やっぱりスゲぇ内容であんまり理解できません。

 

でも、流れの読み方とかそういう普段の日常ではあんまり使わないような視点って言うのは麻雀においては非常に重要だと思いました。

実際、流れって言うのは存在するしね。論理的には説明できないものだけど。

 

一段上のレベルを目指す人や、あるいは、人生に迷っている人にもお勧めな一冊です。

何か別の次元でモノが考えられるようになるかもしれません。

 

最後に、雀鬼のことばを引用して終わります。

 

 

「読者の皆さんも、この作品を季節外れの賞味期限切れの味、程度の感覚でよんでくださればよろしいと思います。

何卒、腹など壊さぬよう切に願います(笑)。」

 

雀鬼のこのセリフは純粋にスゲぇなぁと思いました。

この本を通読した人間にだけわかる、凄くユーモアのきいてるセリフだから。

 

普段糞みたいな麻雀してるおれにはグサッとくる言葉でもありました。

 

 

雀鬼流 勝負牌の選び方 選んで良い牌悪い牌―20年間無敗の雀鬼・桜井章一が選ぶ究極の何切る!?
雀鬼流 勝負牌の選び方 選んで良い牌悪い牌―20年間無敗の雀鬼・桜井章一が選ぶ究極の何切る!? 桜井 章一

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愛って何?[PLATONIC SEX]

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愛情って言う形のないもの。伝えるのはいつも困難だね。

 

っていう歌詞もあるくらい、愛情とか愛とかって言うのはなかなかとらえづらいものだったりすると思います。

そして、この本を書いた飯島愛さんは非常に愛に飢えた人生を送っていた。

 

その辺の詳しいことは、まぁ自分で読んでみて下さい。

ってなげちゃぁ、れびゅうーになんないので少しだけ。

 

ウィキペディアのページなんかを読んだりするとわかるように、この本は全部本当のことが書かれているわけじゃないんです。

一部脚色なんだぜ。実は。

 

でも、本人が一番書きたかったのはそんなこまごまとした事実関係よりもむしろ、似たような状況に陥った時に自分がどんな感情を抱き、どんなことを考え、どう行動したのかという事の方にあったと思う。

 

もう、ずいぶん使い古された表現ではあるが、それを用いるなら彼女は非行少女だった。

そして、紆余曲折を得て芸能化という場所で仕事をし、死んでいった。

 

サンデーじゃぽんという番組に出演していた彼女しか正直知らなかったので、そんな過去があったのかという純粋な驚きしかなかった。

そして、彼女の純粋さに驚かずには居られなかった。

 

現代を生き、人の愛情に飢える多くの少年少女が非常に共感を覚える内容といえるだろう。

 

あと、主題とは関係ないけど、AVに出演することは、あるいみ人生の終わりを意味していると思っていた自分の考え方を変えてくれる良著だった。

 

今更ながらですが、飯島愛さんのご冥福をお祈りします。

 

 

プラトニック・セックス〈1〉 (大活字文庫)

プラトニック・セックス〈2〉 (大活字文庫)

 

プラトニック・セックス <映画版> [DVD]

どうも。bookhackerです。

御無沙汰しておりますなんだぜ。

 

最近は、あんまり本を読んだりすることがなかったので長編ものの活字を集中して追うのがすごく大変です。

やっぱり読書は、継続的に行ってなんぼですね。

 

さて、継続的にといえば今回読んだこの作品、シリーズものになってて多くの続編が存在するようですね。

機会があれば、ぜひ読みたいですね。

 

レビューするとすればそうですね。

この作品は、タイトルにもあるように第一回メフィスト賞(講談社)の受賞作品となっています。

メフィスト賞といえば、最近の有名どころでいえば西尾維新でしょうか?

彼も、「クビキリサイクル」でメフィスト賞を受賞して、現在週刊少年ジャンプのめだかボックスの原作をつとめるなど、現在幅広く活躍する売れっ子作家です。

そんな西尾維新は、独特の文章構成というか言い回しというか、彼独自に光るものをかなり持っています。

メフィスト賞っていうのは、どうもそういった"天才に近い奇才"を選考しようとする傾向が強いようで、ほかの作家さんもかなり個性あふれる文章をお書きになるのですが、今回の作品、「すべてがFになる」を書いた森博嗣先生はそのメフィスト賞を方向づけたヒトといっても過言ではないでしょう。

 

基本的な構成は、女子大生ひとりと大学の助教授(理系)が事件を解決しようとするミステリーものです。

もっとも、古典的なミステリーというよりは「うみねこのなく頃に」のほうが近いというか、そんな感じの構成です。

つまり、絶対不可能とおもわれる事件に対して、なんとか合理的説明を与えるというもの。

むしろ「うみねこ」等の不可能事件の解決っていうストーリーの形の源流を作り出したのがこの作品なのかもしれません。

個人的には、この作品はそのくらい意義深いものだと思います。よんでて面白かったですし。

 

 

作品の舞台背景は1994年頃らしいので、世界観としては携帯電話も存在しませんし、インターネットも一般人からすれば「なにそれ?おいしいの?」っていうレベルの時代です。

そこのところを、きちんと考慮しておかないと当時の最先端を題材にした物語構築がなされている点もあるので若干違和感があるかもしれませんけど、それでも十分に筆者の知識に感心させられる内容でした。

と、おもったら筆者はN大学で教員をやってるという落ちが付いていました。

 

一般人にしては詳しすぎるもんな、とおもいかなり納得したのはいい思い出です。

 

よって、タイトルの"F"も当然のように理系の知識(おもに情報工学の初級くらい)に帰結していきます。

正直、んな発想はねえよ(笑) って感じでしたけど、まぁそうなのかなって。

けっこうむちゃくちゃなこと書いてるはずなのに妙な納得をえてしまうあたりさすが、メフィスト賞受賞作家だなと思いました。

これが漫画の初レビューになるのにこれを選んだのは何故だろうと、自問自答した今日この頃。

どーも、bookhackerです。

 

みなさん、麻雀やったことはありますか?

おれっちの中のイメージでは、男は大体大学に入ったら付き合いで一度はやるモンだって感じでしょうか。

女の子でやってるコとかって正直あんまり知らないです。

 

今回紹介するこの漫画は、"麻雀"というオンナッ気からもっともとおい感じのする題材といわゆる一つの"萌え"要素をミックスした画期的な賞品となっております。っていうか、この本友達の家に行って、読めって言われたから読んだようなもので笑。

ですから、内容非常にうっすぃ理解しかしておりません。あしからず。

こんなショッボイ理解でれびゅーなんかすんなって言われそうですけど、わりと適当な感じのした漫画なのでこれくらいのゆる~い感じが逆にちょうどいいのかなと思い、あえて熱心に調べたりしませんでした。

べっ、別にめんどくさかったとかそんなんじゃぁ、ないんだからね!!

・・・ツンデレっていう、記号を考えたやつは天才だと思う。汎用性高すぎる。

 

閑話休題、内容はタイトルの通りです。

なんか、アニメとかでも有名らしいので、もうあまりにも有名らしいのでこの程度ネタバレでもなんでもないよね?

ってか、おれの友達はそんなこと言ってたから大丈夫だと信じるよ。

正直、七巻しかまともに読んでないんですが、主人公は超能力者でワンパイが操作できるんじゃないか?もしくは積み込みやってんの?てな、レベルの非常にハイレベルな戦いになっております。

もちろん、この世には超能力なんてありませんから、彼女たちはきっとその辺のジャンゴロが真っ青になるくらいの高等テクニックを対戦相手はもちろん、第三者である読者にも理解不能なレベルで行っているのでしょう。

作中では、どんな手のいかs(ry)を使ってるのか一切公表されませんが、それが彼女達の行う勝負をより一層シリアスなものにしています。なんせ、一局の対局中に役マンクラスの手なりが二回も成立してますからね。

これが、サマじゃなかったらどんな奇跡だよ!!ってね。

 

しかし、この漫画ほんとうに巨乳かつるぺたしか出てきません。

ちょっと記号化しすぎですね。別の言い方すると、手を抜きすぎかと。

 

ちなみに、主人公がリンシャン使いってよばれてるのはすごくいいセンスだと思いました。

なんか、抜刀斎みたいでかっこいいなと。

 

きっかけがあれば一カン読むし、なければそれまでな作品ですね。個人的には。

途中だけ読んでもあんまり面白くないので、もし1巻とか7巻よりのまえのを読む機会があったらまたそのときに7巻のレビューをやり直してみようと思います。

 

 

なにごともそーやって前向きに楽しんでいくのだよってのはいいなと。

ぽじてぃぶさいこー。アニメいつか見よっと。

おれっちは最近料理するようになったんです。

それまでは、けっこう自分で作ったりって機会はあんまり作ってこなかったし興味もなかったので自分で料理に取り組むことって言うのはあんまりなかったのですけれど、実際やってみると結構楽しいもんです。

冷蔵庫の中の材料と自分のレパートリーを照らし合わせて何ができるか考えたりとか、日々の限られた時間の中でどんなものだったらさっと手際よく作れるかとかゲーム感覚でやってると凄く面白いと思います。

食べ終わった後の後片付け等が非常にめんどうなのがアレですけど笑。

 

さて、そんなおれなんですけども実は家庭科の時間は結構ふまじめに履修していたのであんまり料理に関する知識もなかったんです。だから、料理本に当たり前のように書いてあることがいちいち分からなかったりするんですね。

たとえば、「しょうが ひとかけ」とかって書いてあってもそれがどれくらいの量を意味しているのかわからなくってその都度料理する手が止まったりとか。

あるいは野菜の調理の仕方とかが分からなかったりとか、結構初歩的なところで躓いたりします。

 

それこそ、小さいころから当たり前のように親の手伝いとかしてた人とかからしてみると信じられないような話かもしれませんが、事実あんまりそういった手伝いとかしてこなかったしさせてもらえなかったので、本当にそういうところがあんまりよくわかってませんでした。

 

そんなときに、コンビニでこの本を購入。

実際その時に中身をよく見て買ったわけではないんですが、タイトルに惹かれてなんとなく。

 

しかし、中身を読んでみるとこれがかなり実践的で役に立つ知識ばかり。

人気料理研究家のこうちゃんが提案する丼物とか、かなり手軽に作れるしさまざまに応用も利くので料理のレパートリーも広がって重宝しました。

しかもとっても、ヘルシーで美味しーです。時間がない時なんかにさっくり作れちゃうので本当に助かったコーナーでした。

 

そのほかにも、キャベツ、にんじん、じゃがいも、トマトといった日常よく使う野菜や、魚、肉などの扱いや保存方法などもきちんと解説してくれていて、まさにひとりぐらし独身男性にとってかゆい所に手が届く一冊。

「丸ごとトマトと玉ねぎの煮物」っていうのは、本当に絶品でしたね。トマトが安売りしてる時にまとめがした時には必ず作る一品です。

 

あとそれから、だしの取り方なんかも書いてあるので、いつか挑戦してみたいなと思ってます。

普段は、ついついだしのもと使っちゃいますけどね。

やっぱり、時間が少々かかるもんだし造ったらすぐ消費しなきゃいけないと思うと、なかなか難しかったりします。

 

さんまとか、さばの選ぶポイントがあるのも、こういった知識が全くなかったおれにとっては凄くうれしかった。このポイントを知ったおかげで、極端に鮮度の悪い秋刀魚とかを買う事がめったになくなりましたし。

 

やっぱり、生活に必要な知識はしっかりと身につけておかなきゃいけないなと思いました。

 

タイトルは"男の"となってますけど、箱入り娘なあなたや料理なんてしたことないっていうかた全般にとって非常にためになる料理の入門書になってます。

料理初心者の方は、その辺のオカシナ料理入門本よりもよっぽどためになる知識が満載ですので手元に一冊持ってても損は無いと思いますね。オレはこの本はホントに買って良かったと思ってるよ。なんせ、安かったからね笑。

 

男の料理基本の「き」

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