2011年3月アーカイブ

最後に迷子になったのは、たしか小学校5年生のときだったでしょうか。泣きました。

 

こんばんは、ぶっくはっかーです。

 

親に見つけてもらえた時は、ああよかった点は私を見捨ててはいなかったのだ、なんてあんしんしたものですが。

唐突ですが、この世界には、運命というものは存在するのでしょうか?

あるいは、すべての出来事はあらかじめ決定されているのかそうでないのか。

 

究極的にはどちらともいえます。

これに関してはまた別の機会に譲るとしまして、今回のお話はそんな「もしも」を扱ったお話。

つまり、時空をテーマにしたお話になります。

 

もしもあのとき―。

 

―彼女が死ななかったら。

 

そういうテーマのお話です。

 

 

「化物語」シリーズをお読みになってない方にとっては、まったくもって意味不明な一品に仕上がっています。

物語や人物等の設定に関するせつめいは、その一切が省略され、それゆえ非常にテンポのいい物語展開になっています。

 

相変わらず、地の文よりも会話文が圧倒的におおいページが盛りだくさんです。

そこで好き嫌いが分かれるのでしょうが、個人的にはその掛け合いによってキャラクター像を自分で主観的にとらえることができる体験ができるのが非常に面白い。

 

 

西尾維新先生の作品というのは、ほかの人にはない要素がいくつもあります。

普通だったら寒い作品になりそうな内容でも彼の手にかかるとなぜかベストセラーになる。

彼の話は、基本的に簡単に要約できるけれど、要約しちゃうとまったく面白くない代物に成り下がる。

 

だから本来的に書評の対象にするのが困難な作品が多いです。

西尾維新の話に触れたことがない人は、サブカルチャーの第一線付近にいる人物の一人ですのでお読みになられることをおすすめします。

 

 

 

ぱちんこだいきらいです。勝てないから。

 

またまた、日が空いてしまいました。ぶっくはっかーです。

 

まず、この度の地震で被災された皆様にこころよりお見舞いもうしあげます。

一応、少ないながらも募金等させていただきました。

今後とも、継続して募金が出来たらいいなとおもってます。

 

さて、おれっちは以前からFXをやっています。

理由はさまざまにあるんですが、このエフエックスは前々から言っている通りギャンブルです。

安定して勝つことはできないし、負けることも非常に多いです。

 

 

しかし、ある状況ではほぼ確実に勝つことができる状況が出来あがるのです。

そんな状況が、明日以降でどうにかなりそうです。

おもに電話会談の行方に左右されそうですが。

勝ったら、今回の勝ちぶんからもしっかりと募金しようと思います。

 

退場された方も多かったようですが、ロスカットはしっかり入れておきましょう。

 

この本では、セーフティオーダーというなまえで呼んでいますが、確かにそちらの方がなんとなく損切りし易いですね。

 

 

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素人から、勝てるようになった人の本ですので読みやすいですし、どうしてもFXやめられないというFXジャンキーな人にはおすすめです。

ウェブサイトの構築方法がいろいろあり過ぎて目移りしてしまう今日この頃。

 

こんにちはぶっくはっかーです。お久しぶりです。

 

最近いろいろ忙しくて、全く本をよめてません。あいてる時間は結構Web関連の技術の勉強に使ってしまったりしたので全く本読めてないです。

申し訳ありません。

 

最近なんだかやけにタイピングのスピードが速くなってまして。ほぼ、日常会話を話すスピードで入力できます。ローマ字入力で入力してるはずなのにあれ?おかしいなって感じです。

おれっちだってこんなに早くなってるとは思わなかったんですけど、仕事柄最近長文を作成する機会が多かったものでそれが影響しているのは間違いないかと思います。ええ。

 

話それましたけど、Web関連の勉強をしてます。

理由は表現したい事があって、それがインターネットを介すればいろいろな人に見てもらえる可能性が非常に高まるという事です。

サイトを造ったとして、昔ほど簡単に自分が作ったコンテンツを誰かに見つけてもらうのが簡単な世の中ではなくなりましたが、その代わりに出来ることが非常に増えていますよね。

すこし目を離している間に、いつの間にか新しい技術革新が起こっていてそれに基づいて新たな表現がクリエイトされる。

非常に面白い世界だと思います。

 

んで、この本自体はこのブログを始めてから自分で本格的にデザインをいじったりしたいなあなんていう欲がわいてきて、じゃあ大昔に勉強したHTMLの知識なんかじゃもう到底追いつかないから、なんか一冊買うか・・・と思って購入した本です。

 

基礎の基礎から、いまはもう使われないフレーム要素など、正直必要ない要素まで非常に詳しく解説されている本ですので、辞書がわりにするのにはいいかもしれません。が、案外自分で動かしてみるうちに効果とかは自然と覚えることができますし、自分で作ってみるほうがわかりもいいと思いますので、まめな人はもっと普通に画像が少ない本なんかでもいいと思います。

おれっちみたいなずぼらでイメージ力の乏しい人間にはこの本はおススメですけどね。

もっとも、HTMLもCSSもインターネットオンリーでも勉強できます。 

 

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やっぱり、センスのあるサイトのソースを盗み見るのが一番勉強になりますけどね。

「ほほぅ。こういうつくりになってるのか・・・。」ってな感じです。

階層的発想力が鍛えられるというか、パズルやってるみたいで面白いですね。

 

CSSとか知らなかった(いつの時代だw)時期にいじってたきりなので、いろいろと勝手が違っていて非常に面白いと思います。XHTMLの計画はとん挫したようですが、XML便利さにも気付き、データーベースってものに対する理解とかPHPでざっくりプログラミングしたりとか、そんな日々です。

  

ブックレビューの方も何か読んだら、サボらずに書きます。

とにかく今本を読んでないので何も書けないのです。すみません。

読む時には、一日3冊くらい読んだりした時もあるんですけどね・・・・。

 

 

ウェブページに関しては、とりあえずこのブログのデザイン変更なんかもやってみたいですね。では、また。

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