人と会話するのが苦痛だって人も世の中にはいるんです。
でも、本当は一人じゃさみしいんだって人も結構いたりしますけど。
まさにヤマアラシのなんとか。
どうもブックハッカーです。
人と話すにはどうすればストレスが少なくなるかのノウハウ本です。
しかしながら、あんまり購入はお勧めしません。
なんでかっていうと、この本は言ってることは非常に正しいし限られた局面では使い道がある方法なのですけれど、汎用性において非常に乏しい
と言わざるを得ません。
筆者の言うマッピングは確かに実戦できれば、非常に互いのストレスを軽減したコミュニケーションの実現が可能となるかもしれません。
よって、対人コミュニケーションを改善する練習としてセミナーを開いて実践したり、あるいは引きこもりの心を開いたりするのには非常に効果的な内容が記されていると思います。
しかし、おれっちがふだんおくっている日常生活のなかでこの方法をもちいたコミュニケーションをとるような機会っていうのはどう考えても存在しえない様な気がします。
なにせ、紙とボールペンと机が必須になります。
たったまま、会話などを行う事が圧倒的に多い日常のコミュニケーションにおいてはなかなか使う事が難しい手法になっています。
こういうのもあれですが、正直言ってよっぽどコミュニケーションが取れない人が、それを改善したくて使う以外にあんまり使い道がない方法です。
ふだん、それなりにコミュニケーションが取れている人が使えばかえってストレスになる可能性もないとは言い切れないと思います。そうしたあれこれを考えるとやっぱり、あんまり購入をお勧めできる本ではないかなと。
| ストレス知らずの対話術 (PHP新書) | |
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齋藤 孝 おすすめ平均 ![]() ストレスの大きな要因となる「対話」を上手に行うことを扱った本 言うは容易いけれど マッピングを軸に展開されるコミュニケーション 実践はしにくいかも メモとそれの活用術Amazonで詳しく見る by G-Tools |
実践するのはなかなか、難しいとおれっちも思う内容でした。はい。
でも、まあ、家庭教師とか、最近はやりの個別指導の教師が自分の生徒に指導内容を伝える時に応用するには非常に使える内容だと思いました。


言うは容易いけれど
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