言ってなかったかもだけど、マイケルジャクソン尊敬してます。
どーも、ぶっくはっかーです。
正直彼に興味を持ったのは彼が死んでからでした。
なんだって、彼の葬式にあれだけの人がかりたてられたのか、非常に興味がわいた。
それで、それから彼に関する文字情報を読んだりした。ゴシップも読んだ。
でもなんだかしっくりこなかった。人々が彼に惹きつけられたワケは、なに?
そう思っていた矢先、THIS IS IT という映画が上映されました。
迷わず見に行きました。その映画が自分の疑問に答えてくれそうだったから。
そして、その映画を観終わったおれっちは迷わず売店に直行しクリアファイル等のグッズを買いあさりましたとさ。
それ以来、ファンです。
おれっちは人々が彼にひきつけられたのは、彼が生粋のスーパースターだったからというそれだけのことなんだと思うのです。マイケル以外であれだけの偶像になりえた人間は、平成天皇を除いて存じ上げておりません。偶像って言う言葉はあんまり良くないと思うけど、なんといえばいいのか。人々の思いを受け止める対象とでも形容すべき存在。
そして、その身には想像を絶するプレッシャーが毎日かかり続ける。
それだけで、とても普通の人間には耐えられるものではない激務ですよね。
自分の人生のすべてをエンターテイメントのためにささげることができる人間なんて言うのはそうざらにいるものではないし、そういう人はある意味でどこか狂った感性をしていると思います。まともな人間なら、プライベートをエンターテイメントに侵食される生活に耐えられなくなってどこかで、興業に陰りが見える。そうして、一流の一線から退き新たな人間が台頭する。本人の積極性がなくなって、どこか一流ではなくなってしまう。
ところが、彼の場合は、死ぬ直前まで一流であり続けたし、それが災いして彼は死んでしまった。医者の処方は、狂気じみたものだったが、きっとそれもマイコ―が狂気じみていたせいだろうと勝手に思う。その狂気に医者も当てられたに違いない。
などという、妄想を繰り広げていた時、書店でこの本を見つけた。
んで、即購入した。
日本のメディアではない、アメリカという国のメディアから見たマイケルの一面が知りたいと思ったからだ。
この本は、おれっちのその欲求に十分応えうるものでした。
マイケルがどんな人生を歩んだのか。
それを、写真と文章で丁寧に追ってくれていて、英語に疎いおれっちでも非常に理解し易い内容だったように思います。
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最近になってふと、この本を読み返したりしてみた。
そして、映画「THIS IS IT」を鑑賞し終えて思ったことと同じことを考えた。
いやはや惜しい人亡くしたものである。
もしも、彼が生きていたなら、一度彼のコンサートに行ってみたかったです。
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マイケルの凄さがわかるって言うのは、非常に同感です。
もしも、ご覧になってな方は、このレビューを読み終わった直後にすぐにツタヤに直行することをお勧めいたします。
きっと、"生きるエネルギー"をもらえると思いますよ。

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新鮮な感じがしました
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