2010年12月アーカイブ

ここまで世の中のトレンドを押さえにおさえた雑誌も最近無いです。

 

こんにちは、ぶっくはっかーです。

 

今号のプレジデントは非常にコンテンツが充実していて、編集部のアツい想いが伝わってくる傑作になっています。

読んだ人間がよりよく生きることができるように、という思いが伝わってくるようでした。 

 

PRESIDENT (プレジデント) 2011年 1/17号 [雑誌]

 

 

先に紹介したマイケル・サンデル氏に対するインタビューをはじめ、各種著名人のさまざまなためになる言葉が目白押しで、2011年をよりよく生きるために必要な知識を手っ取り早く身につけるのにうってつけな一冊です。

参考レビュー: 哲学的矛盾をひも解く一冊[これからの「正義」の話をしよう]

 

 

今号は本当にイチオシです。

多分コンビニにもありますし、書店に行けば普通に買えます。

大学生、ビジネスマンの皆さんは是非購入してみて下さい。

新しい視野が、きっと手に入るはずです。

 

そうすれば、2010年とはまた違った一年間を過ごすことができること請け合いです。

個人的には、ひさびさにムツゴロウさんの書いた文章を読むことができたのでハッピーでした。

畑さんの文書って優しい感じがしてすごく好きです。

 

お金に余裕があったら、日本を飛び出してハーバード大学に留学してみたいです。本当に。

 

こんにちは、ぶっくはっかーです。

 

今回紹介させていただく本は、以前書評を書かせてもらったこちらの中でも紹介されています。関連レビュー:今話題の名本がわかる[BRUTUS 2011 1/1・15]

 

おれっちが正義と聞くと、なんとなくきな臭い感じがするなとおもってしまうのは、ここ最近のアメリカの暴走によるものです。アメリカは伝統的に「正義は我にあり」で行動することが多いとおもっています。

クレヨンしんちゃんの中で、しんのすけの父ヒロシが言った言葉「正義の反対は悪なんかじゃないんだ。 正義の反対は"また別の正義"なんだよ」という物があります。

アニメのキャラクターのことばを引用するのもアレかなと思ったのですが、現実世界においてこの言葉はたいていの場合正しいです。とくに、国単位などになれば、ぶつかり合うのはたいていある正義とそのまた別の正義です。

しかしながら、今回書評を書かせていただく本の中で論じられている「正義」とは、上記で取り扱うよな正義とは少し異質なものであるという感じがしました。

上記の正義とは「無条件で正しいとされる根本原理」といった感じです。

つまり、信念に近い正義。疑う必要の無い正しさ。

 

しかし、マイケルサンデル教授が取り扱っている正義の概念は、「正しさとな何であるか。正当性とは何であるか。」という議論そのものに近いと思います。

つまり、最初から無条件に「正義」が存在するのではなく、それを「正義たらしめているもの」について論じているのがこの本という事が出来るかもしれません。

少し現象学っぽくもあります。

 

たとえば、税金の話です。

税金を富裕層からふんだくるのは、全員から平等に税金を集めるよりも平等なことであるというのは正しいのでしょうか。これは、さまざまな観点からいろいろな見方が昔からされてきて、いまだに統一見解が見えていません。

なぜそのような事態が起きるかというと、それは、論理の出発点となっている仮定が人それぞれによって異なるからです。その仮定は一つ一つ単体で見るならばどれも間違っているとは言い難いものなのですが、それらのうえに論理を展開していく時、異なる仮定の上に成り立つ理論というのは、しばしば矛盾を引き起こします。

このあたりは、この本の中では非常によく出てくる構造なので実際に本を読んでみてその構造についてぜひ考察してみて下さい。

 

さて、この本の意義深いところは、この本に書かれている内容というのはまさに「包丁」である点です。

あるいは、「武器」であると言ってもいいかもしれません。

 

この本に書かれている理論や論法はキチンとした人が正しく使えば、非常に便利な道具なのです。社会をより豊かにし、全体に幸福をもたらし、なおかつそれを適用する個人にも大きなメリットをもたらすと思います。

が、しかし悪意を持ってその論理を用いれば、それから発生する利益を独占し、あるいは容易に社会を混乱させることができるかもしれないという印象を受けました。

 

かなり平易な文章で描かれていたので、一読しただけでも多くの人がこの本に書かれている内容をなんとなく把握できるはずです。

しかし、分かっただけではこの本の価値を十分に引き出したとは言えないように思います。むしろ、この本に書かれていることできちんとした理論武装ができてはじめて、やっとこの本の価値を引き出すという事におけるスタートラインに立てるのだと思います。

 

正義の話に戻ると、多くの人にとっては、正義というのはなんとなくそれが「正しい事」に思えているからなんとなく正しいのです。

その根拠を明確に理解していることがどれだけあるでしょうか。今自分が行っている行動がどうして正しいと言えるのでしょうか。その行動は本当に正しいのでしょうか。

あるいは昨日の自分の行いは正しかったのでしょうか。

これから行おうとしていることははたして正しいと言えるのでしょうか。

 

いざ自分の正当性を自分で立証することが必要になった時、それを立証する技術や思考方法をしっかり見つけていることは、この市民社会を生き抜く上で必須であるといっても過言ではないと思います。

 

情報が雑多になっただけでなく、さまざまな哲学が充実し、それらがぶつかり合って何が正しくて、何が正しくないのかが非常に不明瞭になりつつあります。おれっちも何が間違っていて何が正しいのかが分からなくなるなんて言うこともしばしばです。

 

この本をしっかり読みこめば、そうした先行きの見通しが立ちにくい社会において何が真に正しく何が間違っているのかをはっきりさせることができ、自分の行動に一定の正しさを与えることが可能になるのではないかと思います。

 

税金や社会保障の問題にしてもそうです。結局、これらの問題はあっちを立てればこっちが立たず、こっちを立てればあっちが立ちません。しかし、何もしないわけにもいかないのです。そうした時に、何を正しさの根拠としてそれらの政策を実行するのか、これは非常に重要なことです。

そして、一市民としてそれらが正しいかそうでないかをキチンと判定することもまた非常に重要な役割です。

 

今後、世の中はますます混沌としていくと思われますが、その中にあって正しさをキチンと発揮するために非常に重要な一冊であると言えるのではないかと思いました。

 

一番最初に挙げたイラク戦争における「正義」に関しては、この本を読んでからその考察を深めてみると面白いかもしれません。

 

あるいは、アメリカらしくこの本に書かれていることは使い方によっては非常にお金になるなぁという印象も受けました。企業経営者の方は、あるいは企業を志している学生さんなどは是非お読みなってみてはいかがかなぁと思います。

 

ウェブ2.0の終焉?

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http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20101224/217733/

 

結論としてはそうはならないのではないかというのが、この記事を書いた筆者の言い分です。

補足しておくと、ウェブ2.0というの固有名詞というよりも、現在利用されているようなオープンなネットワーク環境全般をさすときに使われる言葉です。

より簡単にいえば、現在今現在普及しているインターネットのあり方ともいえます。

 

 

最近は、グーグルやフェイスブックなどの企業の台頭によって、情報がクローズ化されるのではないかという懸念が至る所で聞かれるようになりました。

それなりの影響力を持った企業は結局既存の企業と同じ道を歩むのではないかという事から来る懸念です。今の放送業界は確かにどの国も決して完全にオープンであるというわけではないので、そうした懸念が発生するのももっともなことだとは思うのですが。

 

しかし、やはりおれっちもそうなる可能性は低いと思います。

つまり、そうしたクローズ化へシフトする流れが少しでも起きようものならどこかから新しいコンテンツやサービスが出現するはずだからです。そして、そのリスクを警戒するならば既存の企業はそれほど大きな方針転換をすることはないのではないかと思います。

 

結局、よくもわるくも現在のウェブの環境はサービス提供者も利用者側も誰も損をしていない状況なので、企業側があえてこの均衡を崩そうとしない限り、今のオープンな環境はもうしばらく保たれていくのではないかと思います。

 

ツイッターもまだそれほど流行ってはいなかったし、フェイスブックがそれほどシェアを確立してもいなかった頃のおはなし。

 

今晩は。ぶっくはっかーです。

 

先日のレビューの中で申し上げた通り、今日はクラウドに関する本です。

この本は次の問いから始まります。

「クラウド・コンピューティングはバズワードなのか?」

 

この問いの答えは、終盤にこの本の中で語られています。

まず最初にクラウドコンピューティング、あるいはクラウドという技術を初めて耳にされる方もいらっしゃるかもしれないので簡単に説明をさせていただきたいと思います。

クラウドというのはもともと英語の「雲」を意味する単語が由来となっています。

インターネットをはじめとしたさまざまなネットワークサービスの充実と爆発的な端末の普及に伴って、コンピュータがデータをネットワークを介して外部に保存する機会が増えました。

そうしてデータを保存する場所となったデータサーバなどを、あたかも雲であるかのようにみたててこのように命名がされたわけです。

 

簡単にいえば、クラウドというのはデータをネットワークを介して外部に保存しておき、共有することを可能にする技術ともいえます。

 

この本が執筆されたのは、かなり昔の話というわけでもなく2009年の7月でした。

しかし、この本を読んでの印象として現在の状況はこの本が執筆されたころの状況から激変しているなという感じです。

おれっち達が受けるサービス自体に大きな違いはないかもしれませんが、しかし、クラウド化されたサービスは2009年時よりもはるかに世間に非常に浸透しているように思います。

 

最近で言えば、グリーやmixiなどのコンテンツも一種のクラウドサービスで、これらは非常に話題にもなりました。

正直、やってみて面白さがさっぱり分からなかったのですが、面白いと思った人にたいして有料のコンテンツを提供することによってこれらの企業は莫大な売り上げを出しています。

このあたりのビジネスモデルは、堀江貴文氏が書いた拝金にも出てきました。

収益性という面からみれば、これほど優れたビジネスモデルもないでしょう。

一方で知識貧困階級を狙い撃ちにした、一種の貧困ビジネスである点も否めず、社会的正義や社会全体としてみた時の貢献度としてはこれらの会社のビジネスの評価は非常に低いと言わざるをえません。

 

しかし、こうしたサービスを支えている技術はヒトとヒトをつなげ、社会の情報共有をより円滑なものにするだけでなく、情報の活用をより簡単にし、直感的に自分の情報を管理することを手助けしてくれています。

最近はGmailをつかうひともだいぶん増えたと思いますが、あれも一種のクラウドサービスです。ユーザーはメールデータを自分のコンピュータにダウンロードすることなく、自分のメールを全て管理することが可能です。それだけではなく、インターネットの環境さえあれば、自分のデータにどのような場所からでもすぐにアクセスして、メールを送受信することが可能になったのです。

 

現在googleが推進しているサービスのほとんどは、こうしたクラウド化されたサービスであったり、あるいはクラウドコンピューティングを前提としたシステムであったりします。

こうしたクラウド化は急速に普及しており、これに危機感を覚えたマイクロソフトがどのような対応をしたのか、そしてまた何故、危機感を覚えるにいたったのかという事がこの本の中には書かれています。 

 

また、twitterなどを使えば、より手軽に情報を発信できるようになっただけでなく、それを通じてさまざまな人とより手軽につながることができるようになりました。情報の受信も簡単ですし、なにより、自分が受け取ったタイムラインはクラウド化されているのでインターネットから簡単に読み返すことができます。

 

そうした、現在大きなシェアを作り出しているインターネットのサービスにおいて、それらのサービスを支えている技術とは何でしょうか?

そうした技術を支えているのは、どういった企業なのでしょうか?

 

実は、ネットの書籍販売でおなじみのアマゾンがそのサービスで大きな役割を果たしているのです。

なぜそのようになったのか。

気になる人は、一読してみることをお勧めします。

 

一年前の内容とはいえ、今現在でも十分に通用する内容です。

新規にクラウドのサービスを立ち上げようという野望のある人は是非一読しておくといいのではないでしょうか。クラウドサービスをクリエイトする上で重要なのがどういった点なのかが見えてくると思います。

 

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武井 一巳

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以前に比べれば、クラウドコンピューティングというワードもだいぶん使い古された気がしますが、それでもまだまだ現役な概念です。

これからの情報化された社会を、情報をうまく扱いながら生きていこうとするのであればこれらの技術をどういった仕組みが支えているのかその構造を知っておくのは非常に有意義なことだと思います。

寒い日が続きますね。雪国は連日大変な日が続いているようです。

 

いかがお過ごしでしょうか。ぶっくはっかーです。

 

今日は、のんびり本をよんだり家の片づけをしたりして過ごしました。

そこで引っ張り出してきたのが、この本。

 

脳を活かす仕事術

 

脳科学者という肩書でおなじみ茂木健一郎氏の著作です。(最近は、それを超えた範疇で活躍してらっしゃるのですが)

この人の研究実績は純粋に評価されるべきですし、研究費を得るためには脳科学という分野の知名度を向上させる必要があったという事もわかるのですが、個人的にはもう少し世間が誤解しないようになんとかできなかったのかなぁとおもいます。

おもにマスメディアがのっかって「脳科学を研究すれば頭がよくなる!!」といった風潮が出来ていた時期もありましたね。

もちろん、脳科学を学んだからといって頭が良くなるわけはないのですが、だれしも頭が悪いよりはいい方が決まっているので、売り手側としてはそこにつけこむわけです。

 

主に出版業界ですが。 

 

そんなかんじで脳科学がマスメディアのせいで胡散臭くなった時期もありますが、さておき要するに脳科学とは「脳の仕組みを物理化学的に解明する」という事です。

 

つまり、突き詰めれば人間の感情の動きなどと物質的な動き(脳内分泌物質やその受容)とを関連付けようという側面が強調されてくる学問です。

 

茂木先生は、それを難しい部分をすっぽり省いて書いていらっしゃるんだと思うのですが、ときどき根拠を不明瞭にしてそうした本を執筆されていることがあり、一読者としては「どのようにしてそのような反応が起きるのかという事が、明確にされていない」というもやもやかんを感じることが多いです。その辺が批判を受ける原因になっていたりもするのでもどかしいのですが。

 

この本は簡単にいうと、

『「理解してる」だけじゃダメなんだよ「キチンとアウトプットをする」練習を普段から積み重ねておかなければ、いざアウトプットしてみると自分の理想とかけ離れたものになってしまうよ。』

という本です。

現代の日本人がどのような経路の学習をする事が多いのかを明らかにしつつ、では足りていない学習を補完するためにはどのようにする必要があるのかを明確にしている本ともいえます。

 

よく、インターネット上では実践を伴わない人たちによる理論展開が見受けられたりします。この「該当者」以外の批評批判、という構造はいまやどこにでも見受けられるもので、決してインターネット上だけのものではありませんがインターネット上ではツイッターなどの普及によってより頻繁に見受けられます。

しかし、とはいってもやはりひどいのはテレビです。

テレビのニュースでの批評などは、ほぼそれです。

一般人の代表という事で、経済を語る人たちのうち、経済が何なのかという概念について実践を伴わずに理解している人はまずいません。マクロもミクロも理解して話をしている人なんて一握りの人間です。それよりは、多くの共感が得られる大雑把な実感を語った方が視聴率が取れるという事なのでしょう。

そうして経済に対する実践なき理解が広まっていく。

これは一つの例といえるでしょう。

また話がそれますが、政治家を批評するのは、政治活動をやったことの無い人間がほとんどです。当たり前といえば当たり前ですが。

これも一つの例にしかすぎませんが、結局のところ一般市民が政治についてどれだけ理解をしていても「政治を実践した経験」がなければ、すなわちそれは何の意味も持たないという事になるのではないでしょうか。

これは、実践の伴わないことを良く批判してるおれっちにとっていい反省材料になりそうです。

つまり、自民党が悪い、民主党が悪い、どっちも悪いなら自分で政党を造ってしまえという事になるのではないでしょうか。これが出来ないのなら、両政党の悪口を言ったところでどうしようもないのかもしれません。逆を言えば、実践してさえいればそうでない人より大きなアドバンテージを確保できるという事になるかもしれません。

相手に大きな顔されたくなければ、実際に自分がそれをやって相手よりもいいスコアをたたきだすしかないという事なのかもしれません。究極的には。 

 

っとまあ、だいぶん話はそれてるのですがこんな感じで茂木先生の話は、科学的であると同時に、しばしば科学とは相いれないはずの哲学的要素を含んでいて示唆的なことがよくあります。その点個人的には結構好きなんですけどね。

ただ、学術書としての価値は落ちてしまうので、脳科学の発展にきたいしたいという立場から見ると少し残念に思っているのも事実です。

 

まぁ茂木先生の本は、自己啓発書だと思って読めばいいんじゃないでしょうか。

どちらかというと、この本を買う人もそういった側面を期待している人が多いようですしね。

 

情報のクラウド化についても触れられていたので、出来れば明日あたりにクラウドの関連書籍のレビューでもしてみたいと思います。

紹介しようと思って、アマゾンにおいてないかなとおもって検索をかけてみたら

なんか、定価の半額になってるんですけど!!!?

 

ちくしょう。涙が出てきやがった。

 

 

非常にスタイリッシュで家においていても、存在感があり、当然のごとくコーヒーはおいしいので定価でも全く問題ないのですが、半額ですか。そうですか。

 

定価で買ったおれっちの気持ちはどうなるの。

 

いや、性能的には満足なんだよ。

湯が湧く時間も短くてあっという間にコーヒーが出来るし、フィルターは18金で洗えば何度でも使えるし。なにより入れるコーヒーが非常に旨いし。

今も毎日使ってるよ。

ただ、半額ってorz

ショックやわ。

 

でも、この値段でしたら、買わない方が逆に損ですねもはや。

っというわけで、広告でした。

 

一応言っておくとこの製品を購入することによるデメリットは、コーヒー豆の消費量が下手すると2~3倍になることです。いい豆を使うと出費が恐ろしいです。美味しく淹れることができるのに、セットしてからコーヒーできるまでの時間が短いっていうのはかなりミソですね。がぶがぶ飲めてしまうので、本当にストップが利かないです。

 

ただ、スタバ良く使うって人にはおススメです。

おれっちはスタバに行く回数が激減しましたよ。

だから、差し引き+です。

家で、本読みながら美味しいレギュラーコーヒーが飲めて最高です。

 

半額ならもう本当にお勧めな商品なので、コーヒーメイカーが家にない方、買い替えを考えておられる方は是非アマゾンで買ってみるとお得です。

 

何なんだろう。在庫処分で安くなってるのかなぁ。

しかし、いきなり半額になってるとか、理不尽にもほどがある 。゚(゚´Д`゚)゜。

 

関連レビュー:コーヒーがもっと美味しくなる本[珈琲のすべて] 

最近忙しくて、更新が滞っており、楽しみにして下さっている方には非常に申し訳ないおもいです。

 

こんにちは、ぶっくはっかーです。

 

最近珈琲をがぶ飲みする毎日です。ストレス解消に。

今日は、久々に一日休みが取れたのでのんびりゆっくりしています。

珈琲を飲みながら。デロンギ最高。小川コーヒーヽ(´ー`)ノ万歳

一番リラックスできるのがコーヒー飲んでる時ですね。美味しい珈琲はいいです。

本を読んでるときとかにも最高のお伴ですよね。

 

 

さて、今日紹介する本はそんな珈琲大好き人間のおれっちが、この間コンビニで見つけた本です。コンビニで衝動買いしたのです。この時、財布に200円しかなくて、久々にクレジットカードで買い物をしました。

別に、一括なら何の問題もないのでしょうが、あまり使いたくはないです。クレジットカード。

 

珈琲のすべて

 

でも、普段使わないクレジットカードを使ってまで買った本なだけあって、なかなかセンスのいい本で買って良かったなぁと思っています。

非常におしゃれな本。

エレガントな一冊。

珈琲はかなり好きでもはや中毒の域なのですが、じつは良く知らずに飲んでいた事がよくわかりました。たとえば、豆の種類にしても、どんな種類があるのかなんて今までは漠然としか把握していませんでした。

今自分が一番好きな珈琲は小川コーヒーのフェアトレードなんとかっていう豆なんですが、結局それがどこの産地の豆をブレンドしたもので、どのくらいロースとしてあるものなのかという知識は全然持ってませんでした。だからもしも、この製品が販売されなくなった時今のんでいる珈琲に近いものを自分で手に入れようと思ったら非常に困ったと思います。

この本では、そうした自分の好みの味の珈琲をどうやって見つけるかの具体的なアドバイスが非常に分かりやすく解説されていたので好感が持てました。

 

豆に関する知識すら持っていなかったという事実に愕然としつつも(笑)、お前、本当に珈琲好きなのかといわれると、やっぱり珈琲好きなのでこうした基本的な知識は知ることができて良かったと思います。

 

豆の知識以外にも珈琲に関するさまざまな知識がこの本には載っているので、コーヒーを愛飲している人はこの本を読んでおけば結構通なフリができるようになって楽しいとおもいます。非常にお勧めです。

写真が多用してあるので非常に読みやすいですし、こと珈琲の美味しい入れ方に関しては写真を参考にして実践できるので非常に参考になりました。

特に、ペーパークラフトをつかった珈琲の入れ方に関しては、正しいやり方をすればこんなに味が変わるんだと、非常に驚きました。よくペーパークラフトで珈琲を飲まれている方は実践なさってみるといいと思います。

 

あとは、ラテアートのやり方なんかも載ってます。

こういうのがさらっとできる人ってすてきだなぁとおもったり。

 

 

あと、個人的には、珈琲とお似合いのおススメブックスっていうコーナーがうれしかったですね。機会があったら読んでみたいです。

 

関連広告:ぶっくはっかー用のコーヒーメイカー(宣伝)

良い本求めて3000里。も、歩いたことはありません。

 

ほえほえ、ぶっくはっかーだす。

 

表紙につられて、買ってしまいました。

今回のBRUTUSはかなり表紙がクールだと思います。個人的感性から。

 

 

BRUTUS (ブルータス) 2011年 1/15号 [雑誌]

 

 

なかなかいけてる表紙だと思いませんか?

こういう、モザイク系のデザインに結構弱いおれっちです。

さて、サブタイトルが

"2011年、「世の中」を考える175冊。"

それに見合うだけの内容の本は揃えてあるなぁという印象です。

 

中では、さまざまな著名人の本に関する批評があり、その内容も非常に有意義な水準のものが多いです。売れればいいという視点で、有名なだけの人間に適当に書かせて乗っけただけの文章ではない点が非常に評価できます。

 

本を通して現代社会を自分以外の新たな視点から眺めたいという強い欲求を満たしてくれる雑誌です。

 

面白い本と出合いたい、知的教養を深めたい、そんな人にぴったりの雑誌です。

一昔前のアフィリエイトブームが懐かしい。

 

ども、ぶっくはっかーです。

 

このサイトは、下の方に広告を張ってますが、多くのウェブサイトでは基本的にアドセンスなどの広告が張られているというのが一般的になってきていると思います。

むしろ、アドセンスの存在が当たり前になって一つのデザインのように見なされている節もあるような気がしています。

とあるサイトにはには、アドセンスが全くないサイトは何か秘めたる目的があるか分からないように稼いでいるのではという邪推をされてしまう事もある、と書いてあったのをよんだことがあります。流石にそれは言い過ぎかなとも思うのですが、それだけアドセンスが一般的なものになっているという事だと思います。

 

さて、ウェブの世界で一般な感じになっているアフィリエイトシステム。

特に興味がなくても、とりあえず張っとけば収益が発生するので張っとくだけはっとこうという人も多いと思います。 mixiやツイッターなどを用いて、広告を張りまくって金儲けをしている人もいます。

 

このサイトは別にアフィるために作ったわけじゃないので、そこまで本腰をいれてSEOの対策もしていないし、広告を張る位置にも特別気を配っているという事もありません。

ただ、読んで下さる方がいるだけで、おれっちは凄くうれしいです。 

 

しかし、本気でアフィリエイトを収入源にしようと思うなら、それなりの工夫が必要になります。その工夫をする上で、ベースとなる有る程度必須な部分を含んでいるこの本。

 

アフィリエイトの神様が教える儲けの鉄則50
丸岡 正人
中経出版
売り上げランキング: 65660

週刊誌やスポーツ新聞みたいであまり品の無い表紙になっておりまして、なかなか品がないですね笑。金銭欲をあおりたてるような表紙になっていて、「売ってやるぞ」っという意思がひしひしと伝わってくる本であります。

 

しかし、特に新品を買う必要はない本です。

この本が執筆されたのは2006年で、内容もだいぶん古くなっていますし現在新品を、、貴重なお金を出して買うだけの価値のある情報はそんなに含まれていないように思います。この本の位置づけは、自分がアフィリエイトをやる上で、その方向性や指針を決定する上での基礎を固める本としてはなかなかに使い勝手がいい本です。

 

応用はきちんと自分で、ウェブサイトを使ってインターネット上で情報収集を行ってみるのがいいと思います。が、その情報を効率よくかき集めるための基礎知識を得るための本として使うと十分な効用が得られると思います。そうした使いかたをするならば、申し分の無い本です。

 

アフィリエイトを行う上での心構えのようなものも書かれていたりしますので、アフィリエイトに行きづまりを感じている人や、アフィリエイトを全くやったことがないけれど、お小遣い稼ぎ程度に始めてみたいなぁという人は、読んで基礎知識をたたきこんでみてはいかがでしょうか。

多分、ブックオフで105円で買えますよ。

300円までなら出してもいい本だと思います。

 

この本曰く、月1000円も稼げないなんてことはあり得ないらしいので期待して読むといいですよ~。ちなみに、おれっちは稼げてないです。まぁ、本代は今のところなんとか捻出してるので問題ないのですよ。いつか、別な収入源をあてにしなくてはならなくなった時の生活防衛の一策としておれっちは読んでみたのでした。

 

しかし、そろそろ別のサイトで本腰入れてアフィリエイトやってみようかなぁと思います。

欲しい専門書とかもあるのですが、高すぎて手が出ないので、そこをアフィさんに頼るのもありかなぁと最近は思います。

さて、真実のうちにはたくさんの物事や出来事を包括的にとらえた抽象的な物事もあれば、目の前の一つの瑣末な事象に着目したものもあります。

そのどちらもに共通するのは、それが現実に起こっているという事。

すなわち、現実のどこかに対応する写像が存在し、それによって思考と現実を対応させることができるという事です。

 

どうも、ぶっくはっかーです。

 

今日は、面白い意見があったのでこれに関してコメントをしてみたいと思います。

コレですね。

何でみんな神様の意思の反することをしてるの?

 

そりゃぁ、もう自然に生きていたら、ながされるままになすがままに自分の生活を送ってしまいがちな現代においては、この人の言うように生きていくことができる人は少ないでしょう。

しかし、すくなくともこの人の言う事は真実です。

 

つまり、この人が規定している"神"という概念は現実に存在するものであると言えると思います。そして、その概念は、確固として存在するゆえに人間を困らせます。

この人が言うところの神というのは"相対性"の概念であると言って問題ないでしょう。

 

つまり、彼の視野というのは非常に広いものになり、より広範にあたりを見回すことができる。だから、有る事象において、自分の立場を考える時、同時に他者の立場やほかの事象の立場を想定しながらものごとが勘案できる。

結果として、その思考も一般の人にはなかなか理解できないものになってしまう。

 

思考方法は全く間違いではないのですが、多くの人にはその考えは理解されないでしょう。なぜなら、パラメータの数がほかの人よりも多いため、多くの変数を扱う事が出来ない人にとっては、答えが分からないことだからです。

数学に例えるとわかりやすいです。

x一つなら求められるけれど、yが出てきた瞬間に計算ができなくなる。

そんな人も世の中にはたくさんいます。主には計算方法を知らないだけですが、中には本当に計算能力や思考能力が欠如しているためにそうした答えが得られない人がいます。

 

そして、意外とそういう人はたくさんいるのです。

 

そうした人たちと、この人たちの違いをもっと簡単に言うと、この人は相手の気持ちを常に考えることができるという事です。

そして、自分に都合のいいことを受け入れると同時に、自分に都合の悪いこともきちんと甘んじることができるという点です。

これはつまり、メリットに対するリスクやデメリットをしっかりと自分が認識すると同時に、それを受け入れる必要があるという事です。

 

自分が受容しているメリットにはかならず、暗黒面が存在するはずなのです。

現実の世界において、上位互換が存在する場合は非常に少ないでしょう。

何かのメリットを生み出すために、同時に何かのデメリットも生み出してしまう事が多い。

この時に、きちんと自分自身の視点だけに立つのではなく、ほかの人間や存在が同じ事象をどのようにとらえるのだろうかと、そのような視点も必要になるのではないでしょうか。

 

しかし、この人の視点はこの次元で終わってしまっている。

全てを勘案するだけの視点では結局何も得ることはできない。

 

本当は、全てをキチンと飲みこんだ後で必要なものだけを取り出して取捨選択をしていく作業が必要になるはず。

キチンとこれからを生きていくつもりならば。

 

もっとも、これを書かれた方はご高齢という事もあって、そういうことならばこれだけの境地にあるというのはあるいみ合理的というか、非常に納得のいくところでもあります。

全てを受容するという事は、すなわち恐れや、死をも受容するという事です。

つまり、そうしたものに対する準備をしているわけです。

 

しかしながら、まだまだ人生が長い人にあってはこうした「なんでものみこむ」やりかたがはたしてその人の人生を総合的にいい方向に導くかというと全然そんな風には思えないのです。

 

"相対性"という名の神様と、昔の人は非常にうまく付き合っていました。

今の私たちはどうでしょうか?うまく付き合えていると言えるでしょうか。

 

さらに言えば、より論外なのは"相対性"から逃げて、絶対性の幻に頼っている、いわゆる"宗教"にのめりこんでいるひとたちです。

相対と違って厳密な"絶対"は、この世には存在しません。

絶対だと思っているものは、実は"前提条件"や"基準"の存在を前提とした、相対にしか過ぎないのですから。そして、この生き方は、メリットのみを受容しデメリットからは単純に目をそむけただけの生き方です。

短期的には何の問題も起こりませんがいずれ、メリットを消費しつくし、自らが蓄積したデメリットの波にのまれるでしょう。

 

そうならないように生きていきたいものですが、世の中の人間はみんなそんなに賢くないですよ。おれっちを含めてね。

 

非常に抽象的で分かりにくかったかもしれません。

ごめんなさい。

久々に必携の書というやつに出会えた気がします。

 

にゃおん。ぶっくはっかーです。

 

スタバではグランデを買えという、タイトルにはなっていますがメインのテーマはそれ以外のところにあります。

この本のメインテーマは「コストと価格」というところにあると思います。

今の日本では、この本に書かれているレベルの知識を持っているかどうかが今後の人生を大きく変えるでしょう。

 

スタバのグランデは正直この本の中では、おまけのようなものです。実は。

第八章のテーマは、「子供の医療費の無料化は、本当に子育ての支援になるか」というものですが、エコノミストである筆者の洞察を通じて、医療費の無料化は絶対に行ってはいけないということが論理的に理解できます。

 

また、本当に賢い消費者であるためにはどのような知識をもつべきかという点においても、この本に勝る洞察をこれ以上手軽に得ることができる書籍はほかにないと思います。経済学の知識が全く無くても、身近な例を通して、日本という資本主義社会の企業がどのような戦略を持って経済活動を行っているのかということの、"一消費者"として非常に重要な知識をもらたしてくれます。

 

日本という国で、金銭を使って生きていく人間ならばこの本は買うべきでしょう。

金銭を使って生きていく上で知っておかなければそれだけで損をするというような内容が書かれています。

コストの概念をきっちりと、非常に明快に理解できるという点でこの本には非常な価値があります。

 

また、貧困や格差を行政の政策によって効率的に是正することは実質不可能であることも、非常に論理的に語られています。 

国がなんとかしてくれると思っている人にとっては、この本を読むことで「国は絶対にどうこう出来ない」という現実をキチンと知っておくことができるでしょう。

 

スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学
吉本 佳生 

売り上げランキング: 6928

これからの時代を、賢い消費者として生きていくためには、本当にいい本だと思います。

是非、一冊手元に置いておくべきです。

別に中古でもいいと思いますが、できれば作者に貢いであげてほしいと思った一冊です。

ヤングジャンプは、サラリーマン金太郎しか読んでないです。

 

ども、ぶっくはっかーです。

 

表紙につられて買ってみたところ、中身の漫画は非常にクオリティが低いものが多くてびっくりしました。

なかなかシュールな内容が多くて、好きな人は好きかも知れませんがあんまり予算を使っていないなぁというのがよくわかる感じでした。

宇木敦哉さんの描いたイラストが、サマーウォーズを彷彿とさせたので、そのレベルのクオリティを期待して購入したのですが、期待はずれと言わざるをないかもしれません。

雰囲気としては、漫画版「ファウスト」といったところでしょうか。

 

個人的には、ファウストのような世界観は嫌いではないので、ありなのですが、しかし「青春」という表示にはほどとおいものがあり、はっきり言って詐欺的な感じがしました。

ヤングジャンプの増刊号ということでしたが、正直今現在では、ジャンプと赤マルジャンプのような関係になっています。

そんな感じのクオリティです。

 

つまり、他人の自己満足作品を受容できる人にとっては、そこそこ楽しめる作品ですが、作者の自己満足が今日できない人にはあまり受け入れられる内容ではないと思います。

要するに、「中二病」な作品であるといえるかと思います。

 

まぁ、要するに今の漫画の主流を占めているところの「萌え」を意識した作品というのは非常に少ないです。

表紙は釣りだと思っておくといいでしょう。

 

ただ、オリジナリティあふれる作品がたくさん載ってますので、「ファウスト」が嫌いではない人にとっては、楽しめる雑誌でもあるのですが。

 

 

ナンセンスギャグとシリアスの中間の作品集といったところでしょうか。

金銭的に余裕がない人は買ってがっかりすることがあるかもしれませんね。

 

 

おれっちてきには、まぁまぁ楽しめましたけど。

 

ただ最後に言っておくと、

武富智さんのスーパーヒロインは一読の価値あり。この1話のために600円出す覚悟がある方はよむとほんわかできるかもしれません。

今後の日本の一つの可能性

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日本はどうなっていくのでしょうか。

 

ぶっくはっかーです。

 

今後の流れとしては、日本はもはや過ぎた豊かさを消費しながら落ちていくしかないでしょう。

マジな話で、この日本という社会を構成している人間のうちのどれだけが、自分たちの富がどのような構造で構成されていて、今の自分たちの生活が成り立っているのかという事を理解できているかといえば、非常に少数なのだろうという実感を持たざるを得ません。

 

日本という国が、斜陽なのはこのあたりに原因があるでしょう。

すなわち、誰もが当事者であるべきなのに、その当事者たる役割から逃げている。

 

そこが問題なのだと思います。

 

自分のタスクをもう少し認識して、今自分ができることを精一杯こなす人間が昔のように増えたならばこの国はまた、昔のように実態のある豊かさを取り戻すことができるのではないでしょうか?

分かっている人は、周囲のわかっていない人にそのことを教えてあげてほしいです。

巡り巡って、それはこの国全体の底上げになるし、それによってあなたも得をする筈です。長い目で見てみるならば。

 

情けは人のためならず。

「人に伝える」という事の、重要さと困難さが非常に増しているこの現代社会においてこの本は必携の書ともいえるでしょう。是非、いろいろな分野に生きる人に購入を勧めます。

 

ややっ、どうも、ぶっくはっかーです。

 

サラリーマンの人たちは、企画を立ち上げた時にその承認をもらったりするためにプレゼンテーションをやったりする機会があると思います。

また、起業を考えている若い人にとってはプレゼンテーションは今後、企業を資金的に安定して運営していくうえでの強力なツールとなるでしょう。

 

はたまた、主婦や学生のみなさま。

他人に何か強力なメッセージを伝えたいとき。諦めてはいませんか。

 

そんな、皆様に送る一冊がこちら。

 

 

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
カーマイン・ガロ
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スティーブ・ジョブズを知らない人のために説明をしておきますと、スティーブジョブズは、アップル社のCEO(最高経営責任者)です。アップル社と聞いてピンとこない人には、「iPod」や「iPhone」を開発し、販売している会社といえばいいでしょう。

それでもピンとこない人は、世の中の流行にも少し興味を・・・っと、余計なお世話ですね。(しつれい。)

 

さて、この人のプレゼンテーション能力、語り、それはもはや一つのパフォーマンスになっていると言っても過言ではありません。

彼のしゃべりは、人を引き付け、そして、彼の会社が売り出している製品をより一層魅力的なものにします。

彼がしゃべるだけで、同じ製品にすさまじい付加価値を添付することができる。

そういっても過言ではないだけのポテンシャルを彼のプレゼンテーションや講演は秘めています。

 

この言葉が嘘だと思うなら、youtubeでジョブズがスピーチをやっている動画を探してきてみてみるといいでしょう。なにか、圧倒されるものがきっとあるはずです。

そして、彼のしゃべりにいつの間にか引き込まれ、彼のペースでものごとが進んでしまっていることに気付くと思います。

 

彼のしゃべりの秘訣はいったい何なのか。

それを、非常に分かりやすく、そのポイントをまとめているのが、先ほど紹介した本になります。

 

おれっち的には、この本には対人関係を考える上で非常に得るものがありました。

日常生活や仕事上で使う事が出来る、さまざまな人の感情に働き掛ける表現の方法が満載で、実際にそれを試してみると他人から得られる共感の度合いが非常に増したと思います。

 

他人に、分かってもらい、そして、自分の考えを共感し、ともに歩んでくれる味方を造ることができれば、人生はより豊かでそして楽しいものとなるはずです。

 

そういう意味で、この本は全ての人々に対して非常にお勧めであるという事が出来る稀な一冊ですし、是非新品を買ってこの本を綺麗に仕上げ切った作者に対して、お布施をしてあげてほしいなぁと思います。

 

自分を表現することを仕事としている、教師や芸術家といった人々には最高にお勧めな一品といってもいいかもしれません。

こいつは凄いよ。

 

なんっていっても、読むだけでコミュニケーションが変わる。

人との付き合い方が、どんどんいい方向に変化していくんだ。

 

その結果、自分の殻がいつの間にか破れて自分世界がどんどん広がっていく。

そうして新たな人とであう。

新たなコミュニケーションが生まれる。

 

より広い世界が広がる。

チャンスが広がる。

 

素敵な人生がおくれそうだろう?

この本は、君に素敵な人生をプレゼントしてくれる驚異の一冊なんだ。

これは、買うしかないよ。

僕は、この本が欲しくて欲しくてたまらなかったんだ。

 

きっと、1,2ページ読めば君もこの本が買いたくて仕方なくなると思うよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんてね。

非常にクールで、洗練された訳をして下さった井口先生にも感謝をささげたくなる素敵な一冊。

今回も販促ですね。

 

どうもぶっくはっかーです。

 

よんでみました。猫物語 白。

 

 

なんというか。

 

羽川翼というキャラクターに自分を投影してしまったというか。

本当に自分自身のことが書かれていたかのようで。

正直なんとコメントしていいかわからないのですが。

 

自分自身がどんな生い立ちを経たかというと、まあそれは本作品のネタばれになってしまうのであんまり書くのもあれなのですが、正直嫌いな人を造らない生き方をしていました。

 

その先の末路は、まさに西尾先生のおっしゃる通りで。

そんなの人間的な生き方じゃないんですよね。

 

理性的すぎるというか。

感情面を強制的にエスケープして、ゴミ箱に放り込んだ感じ。

そこからさらに、ゴミ箱を空にしてしまおうかという感じでもある。

復元不能な感じで。

 

 

さて、そうやって一回完全に自分のなかの感情的な部分を規範意識でぶっ殺してしまうと、なかなか感情的になることが難しくなります。

じつは、おれっちも現在絶賛リハビリ中だったりして。

人間的な感性をなかなか取り戻せずにいたりします。

 

どこか規範意識にとらわれてしまって。

建前が本音に上書きされてしまっている。

本来の自分の本音はどこかに捨てられてしまう。

 

そんな人間は傍から見ていてさぞ気持ちの悪い存在だったに違いありません。

人間関係も遊びの方で支障が出たりでなかったり。

 

人間らしく生きたいなら、不完全でいる必要があると思います。

その不完全さを担保してくれているのが人間の感情であります。

 

感情を完全に心のどこかに葬り去ってしまうと、大変な不利益が降りかかってくることになります。主に人間関係で。

このあたりのお話は、また今度にしたいと思いますし、自分がどのようにして感情を取り戻すにいたったかというところも機会があったらお話してみたいなんて思いますが、どう転んだっていまだ、なかなか感情を綺麗に表現することができません。

ときどき、そんな自分が他人とのコミュニケーションの中にあらわれたりします。

 

自分は本音を吐いているつもりで、平気で建前をしゃべっちゃう人間なんてどう考えても異常だし気持ち悪い。それが、最近になってようやく理屈ではなく自分の感覚として理解できるまでに、感情が自分の中に復権してきましたが、まだまだ完全回復までにはそうとうな時間がかかる模様です。

 

 

みなさんは、自分の感情をキチンと大切にしてあげて下さいね。

完璧じゃなくていいですから。

っと、もと人格破綻者たるおれっちは思うのです。

 

中二病臭いですが、精神を患うとやっぱり中二病を地でいってしまうのですね。

ほんとうに、精神病という病気の「症状」は、中二病そっくりです。

周囲にいる痛いコの中には、もしかしたら本当に精神病の予備軍な人もいるかもしれません。自分自身に余裕がある人はぜひその子のことを気に懸けてあげて下さい。

 

っというわけで、猫物語 白でした。

にゃん。

 

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ぶっくはっかーおすすめのほかの西尾先生の作品。

 

一代で大富豪になるにはどうしたらいいのか。そのノウハウ。

 

どうも、ぶっくはっかーです。

 

何かこの本を読んでいると、桃太郎電鉄を思い出しましたね。

ハドソンの。

ライブドア問題以降、現実の投資で儲けている人が批判される風潮があったのですが、その時にはこのゲームが批判を受けて発売禁止になったりするんじゃないのかとか心配したりしたのですが杞憂でしたね。

なつかしい。

 

さて、今回ご紹介すこの本は、お金を使って成り上がるための方法論が書かれています。いわゆる金融の知識をフル稼働して、お金儲けに専念したい人のための本といっても過言ではありません。

 

もっとも、日本でこれをやり過ぎると、ライブドアの堀江社長みたいに目の敵にされますので十分ご注意の上、自己責任でお願いします。

あんまりお金儲けに興味がない人にとっては得られるものがほぼない本といっても過言ではありませんが、自分の人生の自由に使える時間が増やしたい人にとっては読んでおくといい本といえると思います。

 

資本主義社会において、お金が持つ力というのは大きなものがあります。

 

しかし、自分たちが普段何気なく享受し、使い、そして、それに縛られているお金という物についてきちんとした理解をしている人というのはかなり少ないと思います。

みんななんとなく、お金を得て、なんとなくそれなりにいい暮らしができればいいなぁと思っている程度なのではないでしょうか。

 

ロバート・キヨサキしはそれに対して異を唱えています。

つまり、みんなお金に対する知識がないために、しなくてもいい苦労をしていることがあまりに多いというのです。

 

お金に対する、資本主義的視点から見れば非常に論理的な知識を持っているだけで、人生に対する余裕を持って生活することができるようになる。

そのノウハウが書かれている本でもあります。

 

基本的に、サラリーマンをはじめとしたサービス系に従事しているビジネスマン向けに書かれた本ですから、多くの人には当てはまる内容になっています。

 

そして、この本に書かれている内容を知っているか否かで、人によっては十年後の資産が、十倍~百倍くらい変わってくるという事も大いにあり得る内容だと個人的には思っています。

それくらいに、価値のある内容ではないかなぁと。

 

もっとも、この本に書かれているのは資本主義社会における生き方の一つにしかすぎません。マネーゲームなどしなくても、堅実に、確実に生きていければそれでいい。という人も沢山いることと思います。

 

しかし、それができないかもしれない昨今。

 

この本は、経済的な上昇志向を持っている人ならまじめに働くだけでは、きちんとした資産を形成することがなぜできないか、その社会のシステムに迫ることができる、そうした可能性を秘めた本だと思います。

ぜひ、一読してみる必要があると思います。

 

購入する価値は、まぁ人によりけりでしょうか。

マネーゲームに対して真剣に取り組みたい人にとっては、お金という物について考える上では非常に良い本だと思いますので、中古で購入すればいいのではないでしょうか。

真面目に堅実に、コツコツと生きることを信条になさっている方には、この本を読んで得られるものはあまりないかと思います。

どのように生きるかは人それぞれですので。

 

 

金持ち父さん貧乏父さん
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関連書籍も「金持ち父さん」シリーズとして出版されているようです。

機会があれば読んでみたいですが、恐らく売れるから出版されただけ、という本も沢山あると思っています。

そのあたりも含めて、いつかレビューが書ければと思います。

 

まぁ、おれっち個人としてはマネーゲームに興じなくても生きていける世の中が素晴らしいと思うのですが、自己防衛の手段として、手を出さざるを得ない状況が出来つつあると思っています。

正直、投資に関する知識はこれから社会人になる人間はスベカラク持っておいて叱るべきだと思っていますので、学生の皆さんは是非読んで、自分がこれから稼いだお金をどのように使うのかの参考にして下さい。

 

日本政府なんかあてにしては絶対にだめですよ。

悲しいことですが。

西尾維新の話は、クビキリサイクルの次のクビシメロマンチストが至高。

 

今晩は。ぶっくはっかーです。

いっとくけど、今回のは書評じゃないよ。布教活動だよ。

 

みなさんは、西尾維新という作家を知っていますか。

最近だとジャンプの「めだかボックス」とかいう、中二病設定丸出しの、いわば中二病前回のお話の原作者をなさっている方なのですが、この人は先だってアニメ化されている、「化物語」の作者さんでもあります。

 

っというか、このくだりは前にもどこかで説明したことがあるような気がするのですが。

 

さて、そんな西尾先生ではありますが、彼の作品は地の文章がとにかく中二病全壊(ぜんかい)の主人公の一人称視点になっております。世界に対して、そんなニヒルでシニカルな考え方をしている人間なんてそうそういませんが、もしいたりしたらこんな感じなのではないかなぁと思います。

猫物語は化物語の、いわば番外編のような話で、本筋をきっちり読んでいないと読んでもよくわからないしあまり楽しめないと思います。

今までまったく、ジャンプを読んだこともない人が、リボーンとかよんでも「雨の炎www?うはwwイミフww」などという状態になるのと同じような状況になるだろう事が想定されます。

 

これは、中二病チックな物語の宿命でもあるわけですが、その点は諦めて潔く化物語から入っていただけるとこれ幸いです。

もしも、アニメ版化物語から西尾作品に入った人はしっかりと原作を購入してお布施をしてあげて下さい。そうすると、講談社が西尾先生に執筆活動をせかしてくれると思うので、おれっちが喜びます。

 

物語本編では、化物語のサブヒロインであるところの「優等生、委員長、眼鏡」な羽川翼という完璧超人がいかに、実のところそうでもなかったかという事についてつらつらと主人公目線で書き上げた作品です。

あいかわらず、主人公は滅茶苦茶なことをしでかしてますし、徹頭徹尾むちゃくちゃです。

デモなぜか読んでしまうんですよね。

文章のテンポがいいから。

ぽんぽんと。

つらつらと。

読んじゃう。

 

不思議っ。

 

 

前々から思っていたのですが、今のラノベブームみたいなものの根幹には、西尾維新が書いた作品が大きな影響を与えているのではないかなぁと思います。具体的には、「紅」というジャンプスクエアで絶賛連載中の漫画の原作であったりとか、「とある魔術のなんたらかんたら」という作品の主人公のキャンセル機能とか。

 

いろいろなコンセプトの大本は、結構西尾作品に登場していたりするわけで、このあたりのラノベ史をどっかの大学の教授に仕事してもらってまとめていただけたりなんかすると非常に面白いなぁと思う次第です。

 

さて、そんなこんなですが。

猫物語 黒 を一言で表すと、「いい子ちゃんなどいない!!」っといことになると思います。

おれっちも、小さい頃は「いい子」を演じたことがあります。

そうすると親は喜んだからね。

でも、子供としては満たされないんだよねぇ。

わりかし、不幸な体験だと思うんだ。あれは。

 

 

ってなわけで、優等生を演じちゃってる人が周りにいたら気に懸けてあげて下さい。

っというわけで、買って下さい。西尾作品を。是非。お布施だと思って。

 

 

ほかもよろしく。

 

最強のクリエイティブ集団と銘打たれていますが、まさにその通りだと思います。

 

どうも、ぶっくはっかーです。

 

いまだに、世界中を虜にしてやまないディズニーの世界観。

大人になってからも夢の国に通い続けるコアなファンは世界中にたくさんいますよね。

 

そんなディズニーの世界観はどのようにして作られたのでしょうか。

もちろん、その想像主はかの有名なウォルトディズニーであるのですが、彼一人はここまでに至る道筋を明確に思い描いていたのでしょうか?

そして、彼の思い描くものづくり、「コンテンツづくり」には参考にするべき点がたくさん潜んでいます。

 

この本から、ディズニーをさまざまな点から知り、ディズニーに対する考察を深めることができる。そうして自ら考えて得た、ディズニーの企業戦略はかなり広範な世界に適用できるはずです。

たとえば、自分の会社が新製品を売り出したいとき、そこにはどんなコンセプトを埋め込むのか。

ディズニーで言うところのどんな夢を、その製品にリンクさせるのか。

そして、そのリンクを具体的に実現するためにはどんな行動をとるべきなのか。

その戦略を立案し、評価する強力な手助けになりうると思います。

 

また、ウォルトディズニーの生い立ちやディズニーに関わった人たちの思いに触れることによって、自分がクリエィティブに生き、さらにそのクリエイティブをまわりに伝染させ、クリエイティブの好循環を生み出していくには自らはどう生きるべきなのか、その深い答えを得られた気がします。

 

最近の漫画で、ディズニーに対する強いリスペクトを感じさせるものがあります。

それは、こちらの浦沢直樹先生の作品。

 

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浦沢 直樹 長崎 尚志

講談社 2009-06-23
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読んでいらっしゃる方もいるかもしれませんが、ビリーバットという漫画のキャラクターが出てきます。これは、どうみてもミッキーマウスのオマージュです。もちろん見かけ上のキャラクターデザインは、本家と大きく異なっているのです。が、しかし、作者が否定しようと絶対にこのキャラクターは「世界一有名なネズミ」に対するオマージュであると断言します。

いまなお、ディズニーは創作活動の第一線で働く人間に強い影響力を与え続けているという事への一つのいい例じゃないかなと思います。

 

 

さて、話がそれましたが、ディズニーの隠された逸話、作品初期のスタジオ内部の写真(スタジオの全員が本当にいきいきと仕事をしている!!)。

これらには、写真越しに当時の熱気がむんむんと伝わってきた。

「全力で物を造り上げる」

ということの、楽しさが伝わってくる素晴らしい写真があったからぜひ見てほしい。

 

 

あと、エド・キャットムルのコメントも必見。

いまの日本企業は見習うべき姿勢だろう。と、おれっちは勝手に思ったのでした。

 

Pen (ペン) 2010年 12/15号

 

 それでは、また。

またまた、クラウド周辺のお話。

 

じゃじゃじゃじゃーん。ぶっくはっかーです。

 

今回紹介する本は、角川のお偉いさんが書いた本です。

ユリイカ好きな人には受け入れられるかもしれませんが、ようするに個人的な意見からの簡単な批評や評論といった感じでしょうか。筆者の主観が前面に出ているので、こうした議論に一定の根拠がほしいなぁという人にはあまり向かないかもしれません。

 

ただ、すこし同調できる内容があったので紹介したいなと思いました。

 

それは、序盤の文章に登場する、「表現の自由が熱気をつくる」というもの。

そういう場とか環境を、保っていくのは大事ですよねっという。

 

面白いものを無理にでも作れという風潮が今の世の中にはあるとおれっちは思うのです。

 

安定した利益を生産するために、型にはまった面白さが追及され、次々と消費されていく。テレビ番組しかり、お笑いブームしかり、萌えしかり。一定のクオリティのモノを常に生産し続ける産業構造のデメリットが出現してしまっているようにおもいます。

それを愛想笑いで消費する、消費者の側にも罪はあるのですがとりあえずそれは置いておきたいと思います。

 

おれっちは本当に面白いものというのは、ポッっと出てくるものだと思うのです。

狙って出現させてもそれはどこか違う物になる。

独創性的な意味でなんとなくまえにみたものの二番煎じという感じが否めなかったりするのです。

ああ、コレ前にどこかで見たな。と。

 

 

安易に生産できるものは、すぐに飽きられて長続きしないし、何より面白くない。

これはおれっちの勝手な持論なのですが、安定して生産することができるようになったコンテンツというのは、そこを境目にして落ちて行ってしまう事が多い気がします。

やはり、希少性というのも面白さを支えている一因なのかなと。

 

ただ、面白いものって言うのは、作る本人が楽しんで作りだしたコンテンツじゃなければ、長続きもしないし作品のクオリティーも低下してくる。それじゃつまらない。

 

誰かが作り出したコンテンツが、より手軽に公開でき、それを面白いと思う人間が、そのコンテンツを評価できるような仕組みを構築できれば、さまざまなコンテンツが格段に面白くなるはずですよ。

 

そういう意味で、クラウド化をはじめとした、オープンなウェブシステムというのはどんどん推奨されるべきだと思うのです。

 

この本は角川グループのドンの話として読んでみると、非常に感慨深いです。

出版社のお偉いさんというともっと頭の固い感じなのかなと思っていたら意外とそうでもなかったといういい例かもしれません笑。

よかったら暇つぶしにでも読んでみてはいかがでしょうか。

 

 

(角川oneテーマ21)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lc5SCzFzL.jpg">

 

 

 

じつはdocomoユーザーです。

iPhoneほしー。

 

どうも、ぶっくはっかーです。

 

自分の周りでもiPhoneを使いたいがために、ケータイを二台持ちしている人間は良く見かけます。また、かなり多くの人がiPhoneを使っているところを日常的に目にするようになりました。

そんなiPhoneに対抗してくれるはずの勢力がgoogleが主体になって進めているAndroidケータイ。

 

いち、docomoユーザーとしてはアンドロイド携帯がより使いやすいものになってより安価にいろいろな人に使われるようになればいいなあと思うのですが、なにぶんiPhoneと違っていろいろと後手後手なのでいまいちそういう流れになっていません。残念ながら。

 

ソニーエリクソンが出してるスマートフォンはかっこいいと思うのですが、正直まだまだ改良の余地があるという事をよく耳にします。なので、しばらく買うつもりはないですし、またそうした評判が世間で出回っていることでAndroidケータイに対する買い控えな状況が発生しているのかもしれません。そうしている間にもiPhoneが着実にその勢力を伸ばしているという事なんですけれども。

もっと、Android陣営にはガンバてもらいたいなあと思っているのですが。

 

 

さて、スマートフォンのいいところはフツーのパソコンのように自分の好きなアプリケーションを導入することでケータイの機能を自由に拡張することができるという点です。

基本的に、現在のケータイ電話のアプリケーションはjavaで組まれた簡単なものにとどまっていますから、自由度は非常に低いと言わざるを得ない状況にあると言えます。

 

いっぽうのスマートフォンでは、ほぼPCなみの自由度で自分のケータイの機能をカスタマイズすることができます。また、プログラミングの知識があればさまざまなアプリケーションを自作してオリジナルな機能を備えたケータイ電話を造ったりすることもできるわけです。これは、なかなかのメリットです。

javaでのプログラミングがある程度習得済みであるという事が前提にはなっているので、プログラミングを全くやったことがない人にとっては少しハードルの高い本ですが、この本に書いてあることを学ぶことによって、あなたのAndroidケータイはよりクールで素晴らしい、なくてはならない存在になるでしょう。

 

課題に従って、いくつかのサンプルを造る形式なっています。

なんだかんだいって、これからはAndroidがケータイの大きなシェアを占めるようになっていくでしょうから、いまのうちにアプリケーションの作成方法をマスターしておけば、自作のソフトを販売して、小遣いを稼ぐなんてことも不可能ではありません。

 

中の解説は、頭の中に直接沁み入ってくるかのように、明確で分かりやすい表記になっています。まさに、かかれていることに従っていればきちんと、徐々に、しかし確実にAndroidケータイのアプリケーションに関する理解を深めることができる内容になっています。

 

基礎から学ぶ Android SDK

 

 

プログラミングを少しでもかじっている人は、その知識を生かすチャンスがこれからいくらでも発生してくると思うのでこの本を買って勉強してみるのもいいかもしれません。

ただ、アンドロイドは日進月歩な感じでもあるので、この本の内容がいつまで通用するのかは保証できません。もしかすると、五年後にはこの本の内容はあまり役に立たなくなってしまうかもしれませんね。

でも、いまであれば確実に役立つ内容が目白押しですから、あとになって買って勉強するつもりの方は、いま購入して即実践することをおすすめします。

そのほうが、なんとなくもったいなくない気がします。

 

しかし、言語がjavaだけなのはなんとなくいただけないですね。

もっと、ほかの言語にも対応していれば、より柔軟性の高い製品になると思うのですが、現状としてなかなかそうはなりそうにありません。

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