浦沢直樹の最高傑作はやはり、MONSTERだとおもう。
どうも、ぶっくはっかーです。最近、珈琲がうまいです。
おれっちは、あんまり犬とか猫とか普通のペットってあんまり好きじゃない(好きな人ごめんなさい。)んです。独特の獣臭が家に染み付いちゃうのがどうしてもたえらんなくて。
おれの友達は、「臭いのも含めてカワイイ。口臭いのも、ペットなら許せる」つってましたね。
愛とは、偉大な概念だと思います。LOVE&PEACE(綴りあってる?)
でも、いつか猛禽類を飼ってみたいなとは思います。え?そっちのが獣臭いって?
タカ狩りとかやってみたい。超憧れます。
さて、今回紹介するのはキートン動物記。
あからさまに、なんかのパロディですがそこは気にしないでおこう。
この本は、もともと「MASTERキートン」というマンガがあって、それの番外編なんです。
『MASTERキートン』は、勝鹿北星・浦沢直樹著の漫画作品。1988年から1994年にかけて小学館「ビッグコミックオリジナル」に連載。単行本はビッグコミックスから全18巻。(番外編が一冊)後にアニメ化もされている。
ウィキペディアより、引用いたしました。
さて、そんなキートン動物記ですけど、中身は動物豆知識本です。
いろんな動物に関する性質が、キートンたちが織りなすショートストーリーのなかで違和感なく紹介されています。このあたりは、流石浦沢直樹先生といったところでしょうか?
動物に関する、雑学を面白おかしく話のネタとして手軽に学ぶには非常に満足のいく一冊。
まじで、マニアックな知識がたくさんあるので、動物好きな人との会話が弾むかもしれません。
この本は、原価で新品購入する価値があると思います。
マンガの部分は全部カラーで塗ってありますし、わりと手間のかかっている一冊。
| キートン動物記―MASTERキートン/番外編 (Big comics color special) | |
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勝鹿 北星 浦沢 直樹 おすすめ平均 ![]() タイトルはモチ「シートン動物記」のもじりね。 キートンのやさしい人柄にぴったり。 ネーミングもあっぱれ。 ほのぼのいいかんじ。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
個人的には、笑うウマの話が好きでした。
あとは、ビーバーのはなしとか。日本のウサギを思い出しました。


キートンのやさしい人柄にぴったり。
ほのぼのいいかんじ。
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