お金にだけ執着する人生は、くだらないと思います。
でもお金は日本で生活するならお金は大切です。
どうも、ぶっくはっかーです。
最近は、いろんな本が出てますけどほとんど購入してませんね。
購入したいなぁ。いい本があれば。タレこみ募集中です。
さて、そうして本を買う為には当然お金がいるのですが、金銭的に豊かになるためにはどういった仕事に付くべきなのか。
これは、今から転職を考えている方や、学生さん何なんかは参考になることかもしれません。
日本では生きているだけでお金がかかります。
お金がないと生きていけません。
仕事のやりがいもそうですけど、やはり金銭的にどのくらい稼げるのかって言うのは、日本という資本主義社会においてはやはりかなりのウェイトを占める気がします。
友人にするなら、そういうところにこだわりがない人が一緒にいて非常に楽しいしおれっちの人生にとってもプラスなのですが、自分自身としてはそういったところに対する視点が全くない人って言うのは、逆に視野が狭いなと思います。
そうした視点というのは、日本に住んでいる限り心の片隅にでも置いておくべきことでしょう。
さて、今日紹介する本に書いてあるのはわりと真実だと思います。
この本に書いてある内容を踏まえて考えると、自分の仕事選択における良い判断をすることができるかとおもいます。
突然ですが、質問です。
あなたは、以下の七つの質問に自信を持って「YES」と答えることができるでしょうか?
1.来年も今年と同額以上の収入が100%保障されていますか?
2.住宅ローン・家賃・教育費などの出費を負担に感じずに毎月十分に預貯金出来ていますか?
3.会社も家計も、増収増益が続く保証がありますか?
4.頑張れば、その分収益を増やすことができる柔軟性のある仕事に付いていますか?
5.来年は、今年より余暇に費やす時間が増える保証がありますか?
6.60歳からの30年間、年金だけで生活できる保証がありますか?
7.やりたい事の大半は、なしとげられましたか?
これらの質問のうち、一つでもYESであればこの本を買う必要はないと、筆者はのっけから述べています。
要するに、お金に関する不安が生じない人はこの本を買う必要がないという事だと思います。
この本では、資本や時間、経営者と労働者、それらの関係の考察から始まって、「豊かさ」とは何かという考察を交えつつ、豊かになるにはどのような職業選択をするべきなのかが書かれている。
また、いくらがんばったところで自分にとっての「利」が増えない理由についても、論理的に述べられていて非常に納得がいく一つの見解が示されている。
ようするに、金持ちになりたいならどういう行動を起こすべきかが書かれている。
この本は、資本主義社会で豊かになるための「必要条件」が書かれているのみです。
「必要十分条件」な内容が記述されているわけではないです。
ただ、お金持ちになるにはすべからくある行動をしなければ絶対に成功しないはずだ、といことが書かれています。
もっとも、投資とかそちらの世界の話になれば、話は別なのだと思いますが。
この本の作者は、現実主義者なので自分の生活を精神的に豊かに彩ることができたらそれでいいという人は、読まない方がいいと思います。
しかし、自分はお金が稼げる社会的ポジションに身を置きたいという人にとっては、なかなか使える本であると言えると思います。
筆者はこうも述べています。
「職業に貴賎なし、されど生活には貴賎あり」
ごもっともなことだと思います。
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2002年の本ですが、お金のために働いている人にとっては、かなり鋭い視点を持って書かれた啓発書です。
文章量としては非常に少ない本ではありますが資本主義社会に生きる上で、お金と自分の人生の相関に敏感でありたい方はぜひ、一冊購入しても損は無いと思います。
ただし、サラリーマンの方が対象になります。
自営業の人や、企業のオーナーさんなんかは読んだところであまり意味がないかもしれません。


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