起業して成功する人間の条件の対偶

| コメント(0) | トラックバック(0)

トラックバックもしておくけど、消えた時のために全て引用。

 

 

起業で成功する奴らの法則っぽいもの。

知り合いがかなりの数起業して、かなりの数失敗した。

飲食店からITまで職種は様々だったけれど、ここに来てなんとなく法則性が見えて来たのでメモ

自己資金で開業するヤツは潰す。

成功したやつは大体スポンサーを獲得して始めてる。初期資金の多寡がモロに成功率に関わってる上、

誰かを納得させてカネを出させるところから始めてる奴は強い。初期資金5000万越えの奴らの生存率は100%。

②一人でやろうとする奴は潰す。

人材集めに奔走した奴らほど生き残ってる。社長仕事量が多い会社ほど長く持ってない。

むしろ、仕事を見つけて来てから誰に振るか考えるようないい加減野郎の方が成功している。

③友人の少ないやつは潰す。

これは圧倒的真理。起業をしようなんて奴は大体どこかクセのあるやつが多いけれど、単にクセのあるだけでは失敗してる。

起業に成功した奴らは大体友人から無利子無期限の借金(というよりは出資)を得ることに成功してる。

大企業でのサラリーマン経験のある奴の方が成功している。

⑤共同経営は失敗率が極めて高い。

資本は誰か一人が出すかあるいは引っ張るかして、従業員として人を雇う形の方が成功してる。

というか、資本を分け合った共同経営は100%破綻している。

配偶者のある人間ほど成功している。

「ヨメの扶養に入ってた」という奴が結構いる。

ここまでまとめてもあんまり役にたつとは思わないけど、こんな感じだった。これは汎用性のある話だろうか。

 

 

結構身に覚えがあることが書いてあるなと思う。

やはり、どんな会社を興すにしろ人間関係がモノを言うらしいことは良くわかる。

っていうか、当たり前ですね。はい。

人間関係をキチンと構築できる人だけが成功しているのは、人間関係をキチンととらえることが何らかの事業を行う上での必要条件になるから。

 

そういう意味でも、人との関係を築くノウハウはしっかりと学び続ける必要があると感じる増田です。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://bkhk.net/MT/mt-tb.cgi/85

コメントする

このブログ記事について

このページは、ぶっくはっかーが2010年10月22日 03:30に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「茂木健一郎が語る「せつなさ」[BRUTUS 2010 11/1]」です。

次のブログ記事は「売れた本[もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら ]」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。