少女マンガなんかほとんど読みません。読むのはもっぱら少年ジャンプです。
あんまりコミックの方を購入することは無いんですが。
ほいほ~い。ぶっくはっかーです。
みなさま、ハツコイってどんな感じでしたか?
おれっちの初恋は非常に自分勝手にくだらない終わり方をしました。
まぁ、若気の至りです。
相手の女性は、いまどうしてるのか。
さて、そんな感じで今日のレビューは「君に届け12巻」です。
ネタばれあり。
閲覧注意。
そういえば、この話って映画化されるそうですね。
しらなかったんですけど。つい最近まで。
おれっちがこの漫画をしったきっかけは友人の薦めでしたが、正直最初は少女漫画という事で読む気がしませんでした。
少女マンガといえば、ドロドロ、変にエロい、男には理解不能、という偏見があったので。
しかし、「君に届け」はなかなか理想化された男女の恋愛模様を追っているにしてもその清涼感がたまらない。
とはいっても、11巻と12巻しかまともによんでないので詳しい話とかしらねぇです。
貞子?だれのこと?
個人的には、風早君の一挙一動に男ながら惚れます。
自分が今学生時代に戻って、恋愛に一途になったとしてもあんな行動やこんな言葉がさらりと自然に出てくるなんてことはまずあり得ないですし。
彼は主人公が惚れてるだけあって、顔は当然のようにイケメンなんですが性格がイケメン過ぎます。
あとは、主人公の周りに出てくる人間の描写も多くの少年マンガと異なって非常に細やかで一人一人の内面が丁寧に描写されているのもいいと思いました。
さても、今回の話は風早くんを主人公の爽子さんが両親に紹介するという内容のモノでした。
爽子さんは風早君と手がつなぎたくなったので、風早君の手を握ろうとするんだけど握れない。
そこでイケメン風早君が彼女の手を取り、彼女に対して適切な対応とってそのまま手をつなぐ。
つないだまま風早君と一緒に帰ってたら、後ろから母に呼び止められる。
風早君堂々と自己紹介。←イケメンポイント。
そのまま、さわこさんのいえにいってご両親というか父親に挨拶することになり・・・。
っというおはなし。
そのほか、さわこと仲良しな二人の馴れ初めもあるよ。
個人的にこの作品を見た時に、何も考えずに純粋に「いいな」と思えた。
いいものは、素直にいいもんであると。
いまどき純愛なんてリアルでやってる若者なんているわけがないんだけれども、いたらいいなぁと思わされる作品でした。
| 君に届け 12 (マーガレットコミックス) | |
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椎名 軽穂 おすすめ平均 ![]() これからどうする? 声でかい人は頭悪いんだってさ 読んでて安心 手をつなぐってこんなに素敵なことだったなんて・・・!! 女性としてのかわいらしさ◎Amazonで詳しく見る by G-Tools |
「手をつなぐって~」の意見には素直に同感です。
手をつなぐっていう行為に初々しさを覚える季節って言うのはなんかこう、いいですね。
素直に素敵だと思います。
それとあと、おれっち的にはこの作者のデフォルメの技術はすごいなあとおもいます。
ハガレン作者といい、デフォルメの能力は女性の方が長けているのかもしれないな、と思わずにはいられない。


これからどうする?
声でかい人は頭悪いんだってさ
読んでて安心
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