経済ってなに?って人は是非[東大生が書いたやさしい経済の教科書]

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うおっす、ぶっくはっかーです。

今日は、いみわかんないことべらべらしゃべってるとこもあるからブックレビューんとこだけでも読んで下さるとうれしいです。

 

今日はついに、日銀の為替市場介入が行われましたね。

本当についに来たかって、感じでした。ショートのポジション持ってなくてよかったです。

 

為替市場は、金曜21:30でもないのにとんでもないお祭り騒ぎだったですよ。

スウィングやっててショートで入ってて、しかも損切り入れてなかった人は死んだでしょうね。

リアルに。マジでご愁傷さまってレベルです。

 

さて、今はそんな経済模様でこういっちゃナンなんですけど、わりと動きがあって面白い局面です。

なんですが、何の知識もないとチンプンカンプンです。ですよね?

正直なところ、一年前のおれっちだと為替がどんなもんなのかっていうのは小、中学校の社会科の教科書レベルの知識しかなかったですから、今の自分で書いてることがさっぱりわかんないんじゃないだろうかと思います。うん、絶対にわかんない。

 

でもそれって、すっごくもったいないことなんですよね。実は。

あんまり無責任なことは言えないんですけど、よっぽど下手を打たない限り今の為替相場は多くの人にとって自分の資産を増やす絶好の機会です。

実際今日の僕はお金儲けできましたしね。

今日の市場は美味しかったです。

それに、自分を取り巻いているお金の大きな流れが見えているのってなんかかっこいいじゃないですか。

 

 

今回紹介するのは、この外国為替相場に大きな関係があるマクロ経済の話に関する本になります。その名を、東大生が書いたやさしい経済の教科書と言います。以前は分からなかった経済ニュースも、今回紹介する本を読んでからTVでやってるレベルの話であれば全部わかるようになりました。このマクロ経済の原則がわかっていないと政治家がしてる政策や、発言の意味がちゃんと理解できないので、しらないでFXやってると大損ぶっこく可能性がかなり高くなります。っていうか、100%損します。

というか、カモられます笑。

 

この本のいいところは超難しい話はほとんどない上に、理解しやすくするために対話形式を取り入れるなどの工夫や、読んでいて飽きさせないために小ネタがはさんであったりします。っていうか、突っ込みどころ満載でさっくり読むことができます。

本当に頭のいい人は、難しい言葉を使わないと言いますがこれは本当だなと思いました。

 

おかげで、株と為替の間にある関係や、アメリカが行おうとしている経済政策の正体などを小学生レベルの知識に毛が生えた程度で理解することができました。

小学校の教科書もこれだけ簡単だったら、みんなもすこし経済に興味を持つかもしれないですけどね。

 

実は今日だけで、この本の価格の10倍はFXで儲けてます。

この本は、もうすでにFXに手を出しちゃったけどなかなか勝てないっていう人にお勧めしたい本です。

FXは、ちゃんとした知識がないとホントに大損ぶっこいて痛い目見るだけなんで、今から始めようって人には正直お勧めしません

 

が、この本には一応一通り理解しとくべきことが書いてあるので、「オレは、わたしは、この機会にFXで一儲けしてやるんだ」って意思がメッチャ固い人は、ブックオフで買うなり、図書館で借りるなどして一読しておくことをお勧めします。五年前の本なので、わりといろんなルートで手に入れて読むことができると思います。

 

個人的にはまさに"理想の専門書"であり"経済学の基礎の基礎から丁寧にふざけながら"勉強させてくれた稀にみる良著です。

 

東大生が書いたやさしい経済の教科書
東大生が書いたやさしい経済の教科書 東京大学赤門Economist

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このブログ記事について

このページは、ぶっくはっかーが2010年9月15日 14:43に書いたブログ記事です。

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